ニプロ(8086)・方針通期適用影響を開示
収益認識会計基準の適用と業績指標への影響
FY2022-Q1に初出。。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による工事・有償支給・本人代理人等の認識変更47社が書いているテーマ・逆風12社・追い風7社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022通期適用影響を開示有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は2,185百万円減少し、売上原価は2,071百万円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ114百万円減少しております。」
収益認識会計基準を期首から適用し、通期で売上高21億85百万円、営業利益・経常利益・税金等調整前当期純利益をそれぞれ1億14百万円減少させた。 - FY2022-Q3第3四半期累計の適用影響を開示有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,629百万円減少し、売上原価は1,679百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ50百万円増加しております。」
収益認識会計基準の第3四半期累計での適用影響として、売上高は16億29百万円減少した一方、営業利益等は5,000万円増加した。 - FY2022-Q2第2四半期累計の適用影響を開示有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,041百万円減少し、売上原価は1,006百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ35百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用による第2四半期累計の影響として、売上高10億41百万円、営業利益等3,500万円の減少を開示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,037百万円減少し、売上原価は357百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ679百万円減少しております。」
収益認識会計基準を当四半期首から適用し、代理人取引の純額認識、有償支給取引、変動対価の減額認識などに変更した。適用により売上高は10億37百万円、営業利益等は6億79百万円減少した。