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決算8086ニプロ電機・精密

2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が小幅増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益が増加した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた一方、連結範囲は新規7社、除外1社となった。

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20.5
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高487,305百万円前年比 +1.7%進捗 72.0%
営業利益26,747百万円前年比 +20.5%進捗 72.3%
経常利益17,608百万円前年比 +25.7%進捗 72.8%
純利益(親会社株主帰属)16,684百万円前年比 +153.0%進捗 128.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益102円30銭
期末の財政状態
総資産1,199,895百万円
うち純資産 314,759 百万円自己資本比率 21.3%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高医療関連 387,975百万円(前年比 +3.7%)、医薬関連 58,979百万円(前年比 -0.2%)、ファーマパッケージング 39,455百万円(前年比 -12.5%)、その他(報告セグメント外) 894百万円(前年比 +10.1%)
セグメント別利益医療関連 37,521百万円(前年比 +3.1%)、医薬関連 8,811百万円(前年比 +35.8%)、ファーマパッケージング -1,477百万円、その他(報告セグメント外) 762百万円(前年比 +2,600.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高677,000百万円(前年比 +5.0%)
営業利益37,000百万円(前年比 +39.1%)
経常利益24,200百万円(前年比 +123.7%)
純利益12,950百万円(前年比 +153.2%)
年間配当予想25円 → 28円(+12.0%)
業績の増減要因

国内での販売価格の適正化と顧客ニーズへの対応、海外での積極的なプロモーションによる需要の取り込み、生産効率・操業度の向上による製造コスト低減、新規製造ラインの稼働、為替差益、段階取得に係る差益および固定資産売却益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 7 / 社名 G2/Spryte Holdco, LLC 他6社 / 除外 社数 1 / 社名 ニプロESファーマ株式会社
減損損失651百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,475百万円、投資有価証券売却益 8百万円、貸倒引当金戻入額 19百万円、国庫補助金 2,253百万円、持分変動利益 2,597百万円、段階取得に係る差益 5,169百万円 / 特別損失 固定資産除却損 109百万円、固定資産圧縮損 2,050百万円、減損損失 651百万円、その他 1,075百万円
減価償却費45,733百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数171,459,479
期末自己株式数8,363,599
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高487,305百万円(前年比 +1.7%)
営業利益26,747百万円(前年比 +20.5%)
経常利益17,608百万円(前年比 +25.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,684百万円(前年比 +153.0%)
1株当たり当期純利益102円30銭
自己資本比率当期末 21.3 / 前期末 21.6
総資産1,199,895百万円
純資産314,759百万円
通期業績予想売上高 677,000百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 37,000百万円(前年比 +39.1%) / 経常利益 24,200百万円(前年比 +123.7%) / 純利益 12,950百万円(前年比 +153.2%)
年間配当予想25円 → 28円(+12.0%)
セグメント別売上高医療関連 387,975百万円(前年比 +3.7%)、医薬関連 58,979百万円(前年比 -0.2%)、ファーマパッケージング 39,455百万円(前年比 -12.5%)、その他(報告セグメント外) 894百万円(前年比 +10.1%)
セグメント別利益医療関連 37,521百万円(前年比 +3.1%)、医薬関連 8,811百万円(前年比 +35.8%)、ファーマパッケージング -1,477百万円、その他(報告セグメント外) 762百万円(前年比 +2,600.1%)
減価償却費45,733百万円
減損損失651百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,475百万円、投資有価証券売却益 8百万円、貸倒引当金戻入額 19百万円、国庫補助金 2,253百万円、持分変動利益 2,597百万円、段階取得に係る差益 5,169百万円 / 特別損失 固定資産除却損 109百万円、固定資産圧縮損 2,050百万円、減損損失 651百万円、その他 1,075百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 7 / 社名 G2/Spryte Holdco, LLC 他6社 / 除外 社数 1 / 社名 ニプロESファーマ株式会社
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数171,459,479
期末自己株式数8,363,599
業績の増減要因国内での販売価格の適正化と顧客ニーズへの対応、海外での積極的なプロモーションによる需要の取り込み、生産効率・操業度の向上による製造コスト低減、新規製造ラインの稼働、為替差益、段階取得に係る差益および固定資産売却益。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内での販売価格の適正化と顧客ニーズへの対応、海外での積極的なプロモーションと需要の取り込みにより売上高が増加した。生産効率・操業度の向上による製造コスト低減や新規製造ラインの稼働で売上総利益が増加し、為替差益や段階取得に係る差益、固定資産売却益も利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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