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-47.8
親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高479,282百万円前年比 +9.1%進捗 74.3%
営業利益22,205百万円前年比 -0.7%進捗 68.3%
経常利益14,007百万円前年比 -30.0%進捗 62.8%
純利益(親会社株主帰属)6,594百万円前年比 -47.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益40.43円
期末の財政状態
総資産1,146,048百万円
うち純資産 271,257 百万円自己資本比率 20.4%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高医療関連 374,265百万円(前年比 +10.0%)、医薬関連 59,103百万円(前年比 +9.0%)、ファーマパッケージング 45,101百万円(前年比 +2.7%)、その他 812百万円(前年比 +26.5%)
セグメント別利益医療関連 36,388百万円(前年比 +2.9%)、医薬関連 6,490百万円(前年比 +22.3%)、ファーマパッケージング 521百万円(前年比 -68.2%)、その他 28百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高645,000百万円(前年比 +9.9%)
営業利益32,500百万円(前年比 +45.5%)
経常利益22,300百万円(前年比 +14.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,800百万円(前年比 +42.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想25円 → 32円(+28.0%)
業績の増減要因
販売価格の適正化、出荷量の伸長、新規生産ラインの稼働、海外での積極的なプロモーションと旺盛な需要により増収。原材料費・労務費、海外事業拡大に伴う人員費、海運費、医薬品製造工場の操業準備費用の増加、ジェネリック医薬品の在庫増加に伴う未実現利益控除により営業利益が減少。支払利息の増加、ユーロの円高基調による為替差損、持分法による投資損失の拡大により経常利益が減少し、前年同期の為替差益および当期の投資有価証券売却益の減少も最終利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象投資有価証券の一部売却を決定。上場有価証券1銘柄を2025年1月16日から3月31日までに売却し、投資有価証券売却益6,500百万円を見込む。政策保有株式の見直しによる資産効率の向上および財務体質の改善が理由。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 54百万円、投資有価証券売却益 1,232百万円、国庫補助金 502百万円、その他 61百万円 / 特別損失 固定資産除却損 143百万円、固定資産圧縮損 487百万円、製品回収関連損失 477百万円、その他 351百万円
減価償却費45,787百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数171,459,479
期末自己株式数8,363,805
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 479,282百万円(前年比 +9.1%) |
| 営業利益 | 22,205百万円(前年比 -0.7%) |
| 経常利益 | 14,007百万円(前年比 -30.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,594百万円(前年比 -47.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 40.43円 |
| 自己資本比率 | 当期末 20.4 / 前期末 21 |
| 総資産 | 1,146,048百万円 |
| 純資産 | 271,257百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 645,000百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 32,500百万円(前年比 +45.5%) / 経常利益 22,300百万円(前年比 +14.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 15,800百万円(前年比 +42.2%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 25円 → 32円(+28.0%) |
| セグメント別売上高 | 医療関連 374,265百万円(前年比 +10.0%)、医薬関連 59,103百万円(前年比 +9.0%)、ファーマパッケージング 45,101百万円(前年比 +2.7%)、その他 812百万円(前年比 +26.5%) |
| セグメント別利益 | 医療関連 36,388百万円(前年比 +2.9%)、医薬関連 6,490百万円(前年比 +22.3%)、ファーマパッケージング 521百万円(前年比 -68.2%)、その他 28百万円 |
| 減価償却費 | 45,787百万円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 54百万円、投資有価証券売却益 1,232百万円、国庫補助金 502百万円、その他 61百万円 / 特別損失 固定資産除却損 143百万円、固定資産圧縮損 487百万円、製品回収関連損失 477百万円、その他 351百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 投資有価証券の一部売却を決定。上場有価証券1銘柄を2025年1月16日から3月31日までに売却し、投資有価証券売却益6,500百万円を見込む。政策保有株式の見直しによる資産効率の向上および財務体質の改善が理由。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 171,459,479 |
| 期末自己株式数 | 8,363,805 |
| 業績の増減要因 | 販売価格の適正化、出荷量の伸長、新規生産ラインの稼働、海外での積極的なプロモーションと旺盛な需要により増収。原材料費・労務費、海外事業拡大に伴う人員費、海運費、医薬品製造工場の操業準備費用の増加、ジェネリック医薬品の在庫増加に伴う未実現利益控除により営業利益が減少。支払利息の増加、ユーロの円高基調による為替差損、持分法による投資損失の拡大により経常利益が減少し、前年同期の為替差益および当期の投資有価証券売却益の減少も最終利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は販売価格の適正化、出荷量の伸長、新規生産ラインの稼働、海外でのプロモーションと旺盛な需要が寄与した。営業利益は原材料費・労務費、海外事業拡大に伴う人員費、海運費、医薬品工場の操業準備費用などが増加し、経常利益は支払利息の増加、為替差損、持分法による投資損失の拡大により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。