Komori
決算8086ニプロ電機・精密

2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。2025年3月期は、主要製品の生産能力増強などを前提に、増収増益と年間配当32円を予想している。

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%(営業利益の前期比増加率)
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高586,785百万円前年比 +7.6%
営業利益22,335百万円前年比 +26.0%
経常利益19,509百万円前年比 +27.1%
純利益(親会社株主帰属)11,109百万円前年比 +142.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益68.12円
売上高営業利益率3.8%
期末の財政状態
総資産1,109,821百万円
うち純資産 269,788 百万円自己資本比率 21.0%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+73,196
投資-87,335
財務+22,142
純増減+8,003

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高96,582百万円
セグメント別売上高医療関連 453,613百万円(前年比 +8.0%)、医薬関連 74,320百万円(前年比 +2.2%)、ファーマパッケージング 58,035百万円(前年比 +12.1%)、その他 816百万円(前年比 +8.5%)
セグメント別利益医療関連 42,321百万円(前年比 +9.6%)、医薬関連 4,432百万円(前年比 -21.1%)、ファーマパッケージング 2,452百万円(前年比 -10.5%)、その他 80百万円(前年比 -68.8%)
地域別売上高前期(2023年3月期) 290,177百万円、98,089百万円、68,294百万円、88,636百万円、545,199百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高645,000百万円(前年比 +9.9%)
営業利益32,500百万円(前年比 +45.5%)
経常利益27,600百万円(前年比 +41.5%)
純利益15,800百万円(前年比 +42.2%)
年間配当予想25円/株 → 32円/株(+28.0%)
配当性向33.0%
業績の増減要因

透析・ホスピタル関連製品の需要を取り込み、海外では円安が売上高を押し上げ、国内ではエソメプラゾールが寄与した。利益面では販売価格の適正化、生産数量増加によるコスト削減、海上運賃・治験費用の減少が寄与した一方、原材料・エネルギー価格、輸入資材、減価償却費、不適合品廃棄などのコスト増があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 8 / 社名 ウニダー・デ・ディアリシス・エモスル・リミターダ 他 / 除外 会社数 1 / 社名 吉林尼普洛嘉恒薬用包装有限公司
減損損失736百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,505百万円、国庫補助金 1,367百万円、投資有価証券売却益 3,682百万円、その他 314百万円 / 特別損失 固定資産売却損 191百万円、固定資産除却損 647百万円、減損損失 736百万円、固定資産圧縮損 661百万円、投資有価証券評価損 2,218百万円、貸倒引当金繰入額 28百万円、損害賠償金 540百万円、係争費用 226百万円、関係会社出資金売却損 1,681百万円、その他 1,229百万円
減価償却費56,030百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数171,459,479
期末自己株式数8,363,622
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高586,785百万円(前年比 +7.6%)
営業利益22,335百万円(前年比 +26.0%)
経常利益19,509百万円(前年比 +27.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,109百万円(前年比 +142.8%)
1株当たり当期純利益68.12円
売上高営業利益率3.8%
自己資本比率当期末 21.0% / 前期末 20.1%
総資産1,109,821百万円
純資産269,788百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー73,196百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-87,335百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー22,142百万円
現金及び現金同等物期末残高96,582百万円
通期業績予想売上高 645,000百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 32,500百万円(前年比 +45.5%) / 経常利益 27,600百万円(前年比 +41.5%) / 純利益 15,800百万円(前年比 +42.2%)
年間配当予想25円/株 → 32円/株(+28.0%)
配当性向33.0%
セグメント別売上高医療関連 453,613百万円(前年比 +8.0%)、医薬関連 74,320百万円(前年比 +2.2%)、ファーマパッケージング 58,035百万円(前年比 +12.1%)、その他 816百万円(前年比 +8.5%)
セグメント別利益医療関連 42,321百万円(前年比 +9.6%)、医薬関連 4,432百万円(前年比 -21.1%)、ファーマパッケージング 2,452百万円(前年比 -10.5%)、その他 80百万円(前年比 -68.8%)
地域別売上高前期(2023年3月期) 290,177百万円、98,089百万円、68,294百万円、88,636百万円、545,199百万円
減価償却費56,030百万円
減損損失736百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,505百万円、国庫補助金 1,367百万円、投資有価証券売却益 3,682百万円、その他 314百万円 / 特別損失 固定資産売却損 191百万円、固定資産除却損 647百万円、減損損失 736百万円、固定資産圧縮損 661百万円、投資有価証券評価損 2,218百万円、貸倒引当金繰入額 28百万円、損害賠償金 540百万円、係争費用 226百万円、関係会社出資金売却損 1,681百万円、その他 1,229百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 8 / 社名 ウニダー・デ・ディアリシス・エモスル・リミターダ 他 / 除外 会社数 1 / 社名 吉林尼普洛嘉恒薬用包装有限公司
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数171,459,479
期末自己株式数8,363,622
業績の増減要因透析・ホスピタル関連製品の需要を取り込み、海外では円安が売上高を押し上げ、国内ではエソメプラゾールが寄与した。利益面では販売価格の適正化、生産数量増加によるコスト削減、海上運賃・治験費用の減少が寄与した一方、原材料・エネルギー価格、輸入資材、減価償却費、不適合品廃棄などのコスト増があった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は透析・ホスピタル関連製品の需要を取り込み、円安やエソメプラゾールの販売が寄与した。利益は販売価格の適正化、生産数量増加によるコスト削減、運送費・治験費用の減少などにより改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ニプロ(8086)の適時開示 | Komori