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決算8086ニプロ電機・精密

2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.1%増、営業利益が69.7%増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高439,135百万円前年比 +8.1%進捗 73.3%
営業利益22,362百万円前年比 +69.7%進捗 93.2%
経常利益20,010百万円前年比 +45.3%進捗 96.9%
純利益(親会社株主帰属)12,629百万円前年比 +81.4%進捗 112.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益77円44銭
期末の財政状態
総資産1,111,899百万円
うち純資産 280,628 百万円自己資本比率 21.9%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高医療関連 340,345百万円(前年比 +8.3%)、医薬関連 54,245百万円(前年比 +1.3%)、ファーマパッケージング 43,902百万円(前年比 +15.6%)、その他(報告セグメント外) 642百万円(前年比 +21.1%)
セグメント別利益医療関連 35,373百万円(前年比 +14.9%)、医薬関連 5,308百万円(前年比 +140.4%)、ファーマパッケージング 1,638百万円(前年比 -35.4%)、その他(報告セグメント外) -200百万円
地域別売上高230,102百万円、78,150百万円、57,879百万円、72,690百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高599,240百万円(前年比 +9.9%)
営業利益24,000百万円(前年比 +35.4%)
経常利益20,650百万円(前年比 +34.6%)
純利益11,200百万円(前年比 +144.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想22円・銭 → 25円・銭(+13.6%)
業績の増減要因

透析・ホスピタル関連製品の需要機会を逃さない販売・プロモーション活動、円安、エソメプラゾールの売上貢献、販売価格への転嫁、生産数量増加によるコスト削減、物流費の急騰一服、治験費用の減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失について該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 841百万円、投資有価証券売却益 3,682百万円、国庫補助金 367百万円、その他 273百万円 / 特別損失 固定資産除却損 521百万円、固定資産圧縮損 161百万円、関係会社出資金売却損 1,646百万円、その他 763百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数171,459,479
期末自己株式数8,363,263
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高439,135百万円(前年比 +8.1%)
営業利益22,362百万円(前年比 +69.7%)
経常利益20,010百万円(前年比 +45.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,629百万円(前年比 +81.4%)
1株当たり当期純利益77円44銭
自己資本比率当期末 21.9 / 前期末 20.1
総資産1,111,899百万円
純資産280,628百万円
通期業績予想売上高 599,240百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 24,000百万円(前年比 +35.4%) / 経常利益 20,650百万円(前年比 +34.6%) / 純利益 11,200百万円(前年比 +144.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想22円・銭 → 25円・銭(+13.6%)
セグメント別売上高医療関連 340,345百万円(前年比 +8.3%)、医薬関連 54,245百万円(前年比 +1.3%)、ファーマパッケージング 43,902百万円(前年比 +15.6%)、その他(報告セグメント外) 642百万円(前年比 +21.1%)
セグメント別利益医療関連 35,373百万円(前年比 +14.9%)、医薬関連 5,308百万円(前年比 +140.4%)、ファーマパッケージング 1,638百万円(前年比 -35.4%)、その他(報告セグメント外) -200百万円
地域別売上高230,102百万円、78,150百万円、57,879百万円、72,690百万円
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失について該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 841百万円、投資有価証券売却益 3,682百万円、国庫補助金 367百万円、その他 273百万円 / 特別損失 固定資産除却損 521百万円、固定資産圧縮損 161百万円、関係会社出資金売却損 1,646百万円、その他 763百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数171,459,479
期末自己株式数8,363,263
業績の増減要因透析・ホスピタル関連製品の需要機会を逃さない販売・プロモーション活動、円安、エソメプラゾールの売上貢献、販売価格への転嫁、生産数量増加によるコスト削減、物流費の急騰一服、治験費用の減少。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、透析・ホスピタル関連製品の需要を取り込み、販売・プロモーション活動に注力したこと、円安による海外売上高の押し上げ、エソメプラゾールの貢献により増加した。営業利益は、販売価格への転嫁、生産数量増加によるコスト削減、物流費の急騰一服、治験費用の減少により増加した。通期予想は、原材料・エネルギー価格の高騰や為替動向が不透明なため据え置かれた。

このページの読み方

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