読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
83
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・第2四半期累計期間前回予想の公表 2023年8月9日売上高294,392→285,865百万円
-2.9%
営業利益11,416→13,488百万円
+18.1%
経常利益9,464→14,736百万円
+55.7%
親会社株主に帰属する当期純利益5,426→9,931百万円
+83.0%
1株当たり当期純利益33.27→60.89円銭
+83.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
円安で海外売上高は増加したが、医療関連事業の国内売上高と医薬関連事業の売上高は予想を下回った。利益面では原価上昇の影響が想定以下だったこと、価格転嫁の進捗、助成金、運送費減少などにより営業利益が増加し、経常利益は為替差益の計上により増加した。通期予想は経済状況や為替の先行き不透明感などを踏まえて据え置いた。
特別損失の内容と金額
中国の子会社の売却損失。金額は記載なし。
前期実績2023年3月期第2四半期実績:売上高260,339百万円、営業利益6,371百万円、経常利益11,604百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,252百万円、1株当たり四半期純利益38円34銭
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 294,392百万円 → 285,865百万円(-2.9%) |
| 営業利益 | 11,416百万円 → 13,488百万円(+18.1%) |
| 経常利益 | 9,464百万円 → 14,736百万円(+55.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,426百万円 → 9,931百万円(+83.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 33.27円銭 → 60.89円銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計期間 |
| 前回予想の公表日 | 2023年8月9日 |
| 前期実績 | 2023年3月期第2四半期実績:売上高260,339百万円、営業利益6,371百万円、経常利益11,604百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,252百万円、1株当たり四半期純利益38円34銭 |
| 修正の理由 | 円安で海外売上高は増加したが、医療関連事業の国内売上高と医薬関連事業の売上高は予想を下回った。利益面では原価上昇の影響が想定以下だったこと、価格転嫁の進捗、助成金、運送費減少などにより営業利益が増加し、経常利益は為替差益の計上により増加した。通期予想は経済状況や為替の先行き不透明感などを踏まえて据え置いた。 |
| 特別損失の内容と金額 | 中国の子会社の売却損失。金額は記載なし。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円安で海外売上高は増加したものの、医療関連事業の国内売上高と医薬関連事業の売上高は、受注減少、競合他社の新製品によるシェア侵食、価格転嫁の遅れ、販売終了品の増加による生産高減少などで予想を下回った。利益面では、原価上昇の影響が想定を下回ったこと、価格転嫁の進捗、エネルギー価格上昇に関する助成金、海上運賃沈静化による運送費減少などにより営業利益が増加し、経常利益は為替差益、純利益は投資有価証券売却益・中国子会社売却損失・税金等の影響を受けた。通期予想は、経済状況や為替の先行き不透明感、新設備稼働に伴う減価償却費増加、顧客の在庫調整による受注減少見込みを踏まえて据え置いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。