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111.7
%(営業利益の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高285,865百万円前年比 +9.8%進捗 47.7%
営業利益13,488百万円前年比 +111.7%進捗 56.2%
経常利益14,736百万円前年比 +27.0%進捗 71.4%
純利益(親会社株主帰属)9,931百万円前年比 +58.8%進捗 88.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益60.89円
期末の財政状態
総資産1,095,729百万円
うち純資産 273,972 百万円自己資本比率 21.6%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+18,724
投資-35,520
財務+8,926
純増減-7,870
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高83,808百万円
セグメント別売上高医療関連 220,234百万円(前年比 +9.7%)、医薬関連 35,233百万円(前年比 +3.2%)、ファーマパッケージング 29,980百万円(前年比 +19.7%)、その他 417百万円(前年比 +22.4%)
セグメント別利益医療関連 22,561百万円(前年比 +21.4%)、医薬関連 3,734百万円(前年比 +339.9%)、ファーマパッケージング 1,450百万円(前年比 -30.8%)、その他 -109百万円
地域別売上高地域 日本 / 当期 149,703百万円 / 前年同期 138,640百万円、地域 アメリカ / 当期 50,049百万円 / 前年同期 47,272百万円、地域 ヨーロッパ / 当期 38,584百万円 / 前年同期 32,609百万円、地域 アジア / 当期 47,311百万円 / 前年同期 41,597百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高599,240百万円(前年比 +9.9%)
営業利益24,000百万円(前年比 +35.4%)
経常利益20,650百万円(前年比 +34.6%)
純利益11,200百万円(前年比 +144.8%)
年間配当予想22円 → 25円
業績の増減要因
透析・ホスピタル関連製品の販売・プロモーションへの注力、円安による輸出売上高の押し上げ、エソメプラゾールの売上増加により増収。販売数量増加による工場操業度改善、物流費の急騰一服、治験費用の減少により営業増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 812百万円、投資有価証券売却益 3,682百万円、国庫補助金 367百万円、その他 251百万円 / 特別損失 固定資産除却損 306百万円、係争費用 146百万円、関係会社出資金売却損 1,605百万円、その他 334百万円
減価償却費25,820百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数171,459,479
期末自己株式数8,363,215
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 285,865百万円(前年比 +9.8%) |
| 営業利益 | 13,488百万円(前年比 +111.7%) |
| 経常利益 | 14,736百万円(前年比 +27.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9,931百万円(前年比 +58.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 60.89円 |
| 自己資本比率 | 当期末 21.6 / 前期末 20.1 |
| 総資産 | 1,095,729百万円 |
| 純資産 | 273,972百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 18,724百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -35,520百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 8,926百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 83,808百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 599,240百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 24,000百万円(前年比 +35.4%) / 経常利益 20,650百万円(前年比 +34.6%) / 純利益 11,200百万円(前年比 +144.8%) |
| 年間配当予想 | 22円 → 25円 |
| セグメント別売上高 | 医療関連 220,234百万円(前年比 +9.7%)、医薬関連 35,233百万円(前年比 +3.2%)、ファーマパッケージング 29,980百万円(前年比 +19.7%)、その他 417百万円(前年比 +22.4%) |
| セグメント別利益 | 医療関連 22,561百万円(前年比 +21.4%)、医薬関連 3,734百万円(前年比 +339.9%)、ファーマパッケージング 1,450百万円(前年比 -30.8%)、その他 -109百万円 |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 当期 149,703百万円 / 前年同期 138,640百万円、地域 アメリカ / 当期 50,049百万円 / 前年同期 47,272百万円、地域 ヨーロッパ / 当期 38,584百万円 / 前年同期 32,609百万円、地域 アジア / 当期 47,311百万円 / 前年同期 41,597百万円 |
| 減価償却費 | 25,820百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 812百万円、投資有価証券売却益 3,682百万円、国庫補助金 367百万円、その他 251百万円 / 特別損失 固定資産除却損 306百万円、係争費用 146百万円、関係会社出資金売却損 1,605百万円、その他 334百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 171,459,479 |
| 期末自己株式数 | 8,363,215 |
| 業績の増減要因 | 透析・ホスピタル関連製品の販売・プロモーションへの注力、円安による輸出売上高の押し上げ、エソメプラゾールの売上増加により増収。販売数量増加による工場操業度改善、物流費の急騰一服、治験費用の減少により営業増益。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。透析・ホスピタル関連製品の販売やプロモーションに注力したこと、円安による輸出売上高の押し上げ、エソメプラゾールの販売拡大が増収に寄与した。利益面では販売数量増加による工場操業度の改善で原材料・エネルギー価格高騰の影響を吸収し、物流費の急騰一服や治験費用の減少で販売費及び一般管理費も減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。