読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-54.3
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年3月期・通期前回予想の公表 2023 年2月8日売上高549,000→545,199百万円
-0.7%
営業利益19,000→17,729百万円
-6.7%
経常利益18,400→15,346百万円
-16.6%
親会社株主に帰属する当期純利益10,000→4,574百万円
-54.3%
1株当たり当期純利益61.31→28.05円銭
-54.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
医薬関連事業および医療関連事業に属する医薬品販売事業の売上収益が想定ほど伸びなかった。営業利益は一部研究所の治験費用の計上もあり、概ね売上高未達によるもの。経常利益はトルコ子会社の超インフレーション会計適用による損失と持分法適用会社の損失増加によるもの。親会社株主に帰属する当期純利益は、超インフレーション会計による損失、税務上損金計上できない損失の増加、親会社単体の課税所得減少により短期の繰延税金資産を計上できず、税金費用が想定より増加したことによるもの。
前期実績2022年3月期:売上高494,789百万円、営業利益23,882百万円、経常利益27,583百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,455百万円、1株当たり当期純利益82円50銭
配当予想の修正2023年3月期の期末配当は1株8円50銭で、直近の配当予想8円50銭から変更なし。年間配当は22円00銭。なお、配当方針を変更し、税負担率を本来の理論値に調整して利益還元を行う方針とした。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 549,000百万円 → 545,199百万円(-0.7%) |
| 営業利益 | 19,000百万円 → 17,729百万円(-6.7%) |
| 経常利益 | 18,400百万円 → 15,346百万円(-16.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,000百万円 → 4,574百万円(-54.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 61.31円銭 → 28.05円銭 |
| 対象決算期 | 2023 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年2月8日 |
| 前期実績 | 2022年3月期:売上高494,789百万円、営業利益23,882百万円、経常利益27,583百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,455百万円、1株当たり当期純利益82円50銭 |
| 修正の理由 | 医薬関連事業および医療関連事業に属する医薬品販売事業の売上収益が想定ほど伸びなかった。営業利益は一部研究所の治験費用の計上もあり、概ね売上高未達によるもの。経常利益はトルコ子会社の超インフレーション会計適用による損失と持分法適用会社の損失増加によるもの。親会社株主に帰属する当期純利益は、超インフレーション会計による損失、税務上損金計上できない損失の増加、親会社単体の課税所得減少により短期の繰延税金資産を計上できず、税金費用が想定より増加したことによるもの。 |
| 配当予想の修正 | 2023年3月期の期末配当は1株8円50銭で、直近の配当予想8円50銭から変更なし。年間配当は22円00銭。なお、配当方針を変更し、税負担率を本来の理論値に調整して利益還元を行う方針とした。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬関連事業および医療関連事業の医薬品販売事業の売上収益が想定ほど伸びなかったこと、治験費用の計上、トルコ子会社の超インフレーション会計による損失、持分法適用会社の損失増加、税務上損金にできない損失の増加、親会社単体の課税所得減少により短期の繰延税金資産を計上できず税金費用が増加したことが理由とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。