読む価値
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どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年3月期・通期前回予想の公表 2022 年 11 月9日売上高551,800→549,000百万円
-0.5%
営業利益17,700→19,000百万円
+7.3%
経常利益26,600→18,400百万円
-30.8%
親会社株主に帰属する当期純利益15,600→10,000百万円
-35.9%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
想定為替レートを上回る円高傾向への転換により売上高を下方修正。営業利益は、原材料・エネルギー価格高騰の影響を受けつつも、運送費とドル建て販管費の減少により上方修正。経常利益は為替差益の減少と今後の為替差損見込みにより下方修正。純利益は、世界的インフレーションの継続や医薬事業関連子会社の利益伸びの限定に加え、資産等の売却による利益補填を行っても為替差損を補えないため下方修正。
前期実績2022 年3月期:売上高494,789百万円、営業利益23,882百万円、経常利益27,583百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,455百万円、1株当たり当期純利益82円50銭
配当予想の修正期末配当予想を17円50銭から8円50銭へ9円減配。年間配当予想は31円から22円に修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 551,800百万円 → 549,000百万円(-0.5%) |
| 営業利益 | 17,700百万円 → 19,000百万円(+7.3%) |
| 経常利益 | 26,600百万円 → 18,400百万円(-30.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 15,600百万円 → 10,000百万円(-35.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 95円65銭 → 61円31銭 |
| 対象決算期 | 2023 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年 11 月9日 |
| 前期実績 | 2022 年3月期:売上高494,789百万円、営業利益23,882百万円、経常利益27,583百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,455百万円、1株当たり当期純利益82円50銭 |
| 修正の理由 | 想定為替レートを上回る円高傾向への転換により売上高を下方修正。営業利益は、原材料・エネルギー価格高騰の影響を受けつつも、運送費とドル建て販管費の減少により上方修正。経常利益は為替差益の減少と今後の為替差損見込みにより下方修正。純利益は、世界的インフレーションの継続や医薬事業関連子会社の利益伸びの限定に加え、資産等の売却による利益補填を行っても為替差損を補えないため下方修正。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を17円50銭から8円50銭へ9円減配。年間配当予想は31円から22円に修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円高傾向への転換により売上高の為替換算額、外貨建て資産・負債の換算による為替差益、ドル建て販管費が影響を受けた。営業利益は運送費とドル建て販管費の減少で改善する一方、経常利益は為替差益の減少とさらなる為替差損の見込みで悪化し、世界的インフレーションや医薬事業関連子会社の利益伸びの限定も純利益を押し下げるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。