読む価値
77重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-9800
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年3月期・通期(第2四半期累計期間の実績差異も併記)前回予想の公表 2022 年8月9日売上高540,000→551,800百万円
+2.2%
営業利益27,500→17,700百万円
-35.6%
経常利益26,600→26,600百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益15,600→15,600百万円
0.0%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
第2四半期までの結果と、当初予想時から乖離した経済情勢・為替相場を踏まえ、想定為替レートを円安方向に修正した。円安による海外売上高の押し上げで売上高は上方修正する一方、第2四半期までの営業利益下振れを補うほどの回復は見込めないため営業利益を下方修正し、為替差益を見込んで経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は据え置いた。
前期実績売上高494,789百万円、営業利益23,882百万円、経常利益27,583百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,455百万円、1株当たり当期純利益82 円 50 銭(2022年3月期)
配当予想の修正修正なし(今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正は行わない)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 540,000百万円 → 551,800百万円(+2.2%) |
| 営業利益 | 27,500百万円 → 17,700百万円(-35.6%) |
| 経常利益 | 26,600百万円 → 26,600百万円(0.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 15,600百万円 → 15,600百万円(0.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 95 円 65 銭 → 95 円 65 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年3月期 |
| 対象期間 | 通期(第2四半期累計期間の実績差異も併記) |
| 前回予想の公表日 | 2022 年8月9日 |
| 前期実績 | 売上高494,789百万円、営業利益23,882百万円、経常利益27,583百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,455百万円、1株当たり当期純利益82 円 50 銭(2022年3月期) |
| 修正の理由 | 第2四半期までの結果と、当初予想時から乖離した経済情勢・為替相場を踏まえ、想定為替レートを円安方向に修正した。円安による海外売上高の押し上げで売上高は上方修正する一方、第2四半期までの営業利益下振れを補うほどの回復は見込めないため営業利益を下方修正し、為替差益を見込んで経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は据え置いた。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正は行わない) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計では、医薬事業の一部工場での生産遅延や一部製品の受注減、ウクライナ情勢による欧州での調達・出荷遅延、中国でのワクチン用途バイアル需要の落ち着き、ゼロコロナ政策による都市ロックダウンが売上高の下振れ要因となった。営業利益は、生産遅延による操業度低下、原材料価格・燃料価格の高騰による製造原価上昇の影響を受け、特に医薬事業の原価高騰が最大の要因となった。経常利益は為替差益65億43百万円が営業利益の未達を補い、純利益は法人税等の増加で下振れした。通期は、円安方向への想定為替レート修正による海外売上高の押し上げで売上高を増額する一方、第2四半期までの営業利益下振れを補うほどの回復は見込めないため営業利益を減額し、為替差益を見込んで経常利益と純利益を据え置いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。