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決算8086ニプロ電機・精密

2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

当第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.5%増となった一方、営業利益は50.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.4%減となった。通期予想は売上高を上方修正し、営業利益を下方修正したが、経常利益と純利益は据え置き、配当予想も据え置いた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50.5
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高260,339百万円前年比 +7.5%進捗 47.2%
営業利益6,371百万円前年比 -50.5%進捗 36.0%
経常利益11,604百万円前年比 -6.7%進捗 43.6%
純利益(親会社株主帰属)6,252百万円前年比 -14.4%進捗 40.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益38.34円
期末の財政状態
総資産1,005,719百万円
うち純資産 237,158 百万円自己資本比率 22.0%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,712
投資-41,277
財務+23,821
純増減-13,744

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高89,895百万円
セグメント別売上高
医療関連200,82377.2%+9.5%
医薬関連34,13313.1%-2.4%
ファーマパッケージング25,0409.6%+6.9%
セグメント別利益
医療関連18,59086.3%
医薬関連8493.9%
ファーマパッケージング2,0969.7%
地域別売上高
日本138,64053.3%
アメリカ47,27218.2%
ヨーロッパ32,60912.5%
アジア41,59716.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高551,800百万円(前年比 +11.5%)
営業利益17,700百万円(前年比 -25.9%)
経常利益26,600百万円(前年比 -3.6%)
純利益15,600百万円(前年比 +15.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 551,800百万円 / 営業利益 非開示 → 17,700百万円 / 経常利益 非開示 → 26,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 15,600百万円
年間配当予想27円 → 31円
業績の増減要因

売上高は円安による海外売上高の押し上げ、透析関連製品・バスキュラー関連製品の販売好調、医薬品受託事業の回復などにより増加した。営業利益は原材料・エネルギー価格の高騰、円安による輸入原材料等仕入価格の上昇、一部工場の操業度低下、中国上海市のロックダウンによる工場操業停止、運送費高騰、営業活動正常化に伴う経費増により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,232百万円、投資有価証券売却益 219百万円、その他 50百万円 / 特別損失 固定資産除却損 161百万円、貸倒引当金繰入額 70百万円、係争費用 272百万円、操業休止関連費用 320百万円、その他 136百万円
減価償却費21,538百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数171,459,479
期末自己株式数8,362,807
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高260,339百万円(前年比 +7.5%)
営業利益6,371百万円(前年比 -50.5%)
経常利益11,604百万円(前年比 -6.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,252百万円(前年比 -14.4%)
1株当たり当期純利益38.34円
自己資本比率当期末 22 / 前期末 19.9
総資産1,005,719百万円
純資産237,158百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,712百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-41,277百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー23,821百万円
現金及び現金同等物期末残高89,895百万円
通期業績予想売上高 551,800百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 17,700百万円(前年比 -25.9%) / 経常利益 26,600百万円(前年比 -3.6%) / 純利益 15,600百万円(前年比 +15.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 551,800百万円 / 営業利益 非開示 → 17,700百万円 / 経常利益 非開示 → 26,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 15,600百万円
年間配当予想27円 → 31円
セグメント別売上高医療関連 200,823百万円(前年比 +9.5%) / 医薬関連 34,133百万円(前年比 -2.4%) / ファーマパッケージング 25,040百万円(前年比 +6.9%)
セグメント別利益医療関連 18,590百万円 / 医薬関連 849百万円 / ファーマパッケージング 2,096百万円
地域別売上高日本 138,640百万円 / アメリカ 47,272百万円 / ヨーロッパ 32,609百万円 / アジア 41,597百万円
減価償却費21,538百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,232百万円、投資有価証券売却益 219百万円、その他 50百万円 / 特別損失 固定資産除却損 161百万円、貸倒引当金繰入額 70百万円、係争費用 272百万円、操業休止関連費用 320百万円、その他 136百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数171,459,479
期末自己株式数8,362,807
業績の増減要因売上高は円安による海外売上高の押し上げ、透析関連製品・バスキュラー関連製品の販売好調、医薬品受託事業の回復などにより増加した。営業利益は原材料・エネルギー価格の高騰、円安による輸入原材料等仕入価格の上昇、一部工場の操業度低下、中国上海市のロックダウンによる工場操業停止、運送費高騰、営業活動正常化に伴う経費増により減少した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、円安による海外売上高の押し上げ、透析関連製品・バスキュラー関連製品の販売好調、医薬品受託事業の回復などにより増加した。営業利益は、原材料・エネルギー価格の高騰、円安による輸入原材料等の仕入価格上昇、一部工場の操業度低下、中国上海市のロックダウンによる工場停止、運送費高騰、営業活動正常化に伴う経費増により減少した。通期予想の修正は、実績と最近の経済状況を踏まえ想定為替レートを修正したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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