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決算8086ニプロ電機・精密

2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比8.4%増加した一方、営業利益は原材料・エネルギー価格の高騰などで46.5%減少しました。為替差益や固定資産・投資有価証券の売却益により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。

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46.5
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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高127,892百万円前年比 +8.4%進捗 23.7%
営業利益2,954百万円前年比 -46.5%進捗 10.7%
経常利益7,337百万円前年比 +40.3%進捗 27.6%
純利益(親会社株主帰属)5,275百万円前年比 +59.8%進捗 33.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益32円35銭
期末の財政状態
総資産947,561百万円
うち純資産 217,251 百万円自己資本比率 21.3%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高医療関連 97,653百万円(前年比 +7.7%)、医薬関連 17,870百万円(前年比 +9.0%)、ファーマパッケージング 12,214百万円(前年比 +12.9%)、その他(報告セグメント外) 154百万円(前年比 +0.6%)
セグメント別利益医療関連 8,461百万円(前年比 -11.0%)、医薬関連 407百万円(前年比 -30.6%)、ファーマパッケージング 1,012百万円(前年比 +19.9%)、その他(報告セグメント外) 211百万円(前年比 +45.9%)
地域別売上高69,768百万円、21,972百万円、15,974百万円、20,069百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高540,000百万円(前年比 +9.1%)
営業利益27,500百万円(前年比 +15.1%)
経常利益26,600百万円(前年比 -3.6%)
純利益15,600百万円(前年比 +15.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想27円 → 31円
業績の増減要因

売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響緩和、透析・バスキュラー関連製品の好調、後発医薬品需要の増加、新規受託品の貢献、ガラス管の生産能力回復などにより増加。営業利益は、原材料・エネルギー価格、輸入原材料の為替影響、操業度低下、上海市ロックダウン、運送費、営業経費の増加により減少。経常利益・最終利益は為替差益および資産売却益により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,909百万円、投資有価証券売却益 39百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 30百万円、貸倒引当金繰入額 40百万円、廃棄物処理費用 70百万円、係争費用 118百万円、その他 18百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数171,459,479
期末自己株式数8,362,723
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高127,892百万円(前年比 +8.4%)
営業利益2,954百万円(前年比 -46.5%)
経常利益7,337百万円(前年比 +40.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,275百万円(前年比 +59.8%)
1株当たり当期純利益32円35銭
自己資本比率当期末 21.3 / 前期末 19.9
総資産947,561百万円
純資産217,251百万円
通期業績予想売上高 540,000百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 27,500百万円(前年比 +15.1%) / 経常利益 26,600百万円(前年比 -3.6%) / 純利益 15,600百万円(前年比 +15.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想27円 → 31円
セグメント別売上高医療関連 97,653百万円(前年比 +7.7%)、医薬関連 17,870百万円(前年比 +9.0%)、ファーマパッケージング 12,214百万円(前年比 +12.9%)、その他(報告セグメント外) 154百万円(前年比 +0.6%)
セグメント別利益医療関連 8,461百万円(前年比 -11.0%)、医薬関連 407百万円(前年比 -30.6%)、ファーマパッケージング 1,012百万円(前年比 +19.9%)、その他(報告セグメント外) 211百万円(前年比 +45.9%)
地域別売上高69,768百万円、21,972百万円、15,974百万円、20,069百万円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,909百万円、投資有価証券売却益 39百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 30百万円、貸倒引当金繰入額 40百万円、廃棄物処理費用 70百万円、係争費用 118百万円、その他 18百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数171,459,479
期末自己株式数8,362,723
業績の増減要因売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響緩和、透析・バスキュラー関連製品の好調、後発医薬品需要の増加、新規受託品の貢献、ガラス管の生産能力回復などにより増加。営業利益は、原材料・エネルギー価格、輸入原材料の為替影響、操業度低下、上海市ロックダウン、運送費、営業経費の増加により減少。経常利益・最終利益は為替差益および資産売却益により増加。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響緩和、透析関連製品・バスキュラー関連製品の好調、後発医薬品の需要増加、新規受託品の貢献、ガラス管の生産能力回復などにより増加しました。営業利益は、原材料・エネルギー価格の高騰、輸入原材料の為替影響、一部工場の操業度低下、上海市ロックダウンによる工場操業停止、運送費高騰、営業経費増加により減少しました。経常利益と最終利益は、円安による為替差益および固定資産・投資有価証券売却益により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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