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第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高369,356百万円前年比 +8.3%進捗 74.6%
営業利益19,735百万円前年比 -14.6%進捗 71.8%
経常利益20,553百万円前年比 +4.2%進捗 77.0%
純利益(親会社株主帰属)11,038百万円前年比 +6.4%進捗 74.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益67.68円
期末の財政状態
総資産902,778百万円
うち純資産 193,730 百万円自己資本比率 19.9%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高医療関連 280,021百万円(前年比 +9.4%)、医薬関連 54,351百万円(前年比 -2.0%)、ファーマパッケージング 34,537百万円(前年比 +17.9%)
セグメント別利益医療関連 30,992百万円(前年比 +0.6%)、医薬関連 6,121百万円(前年比 -28.0%)、ファーマパッケージング 2,525百万円(前年比 +54.8%)
地域別売上高210,133百万円、57,692百万円、45,258百万円、55,933百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高495,000百万円(前年比 +8.7%)
営業利益27,500百万円(前年比 -0.5%)
経常利益26,700百万円(前年比 +1.6%)
純利益14,800百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想28円 → 29円(+3.6%)
業績の増減要因
ワクチン関連製品、医薬用容器、海外のホスピタル・透析関連製品などの販売増により売上高は増加した。営業利益は、工場の操業停止・被災や操業度低下、受託製造受注減、原材料・エネルギー価格および運送費・労務費の上昇により減少した。円安により経常利益は増加し、法人税等の減少などにより親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失628百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 400百万円、投資有価証券売却益 109百万円、その他 48百万円 / 特別損失 固定資産除却損 370百万円、減損損失 628百万円、貸倒引当金繰入額 535百万円、その他 483百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数171,459,479株
期末自己株式数8,362,618株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 369,356百万円(前年比 +8.3%) |
| 営業利益 | 19,735百万円(前年比 -14.6%) |
| 経常利益 | 20,553百万円(前年比 +4.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11,038百万円(前年比 +6.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 67.68円 |
| 自己資本比率 | 当期末 19.9 / 前期末 18.8 |
| 総資産 | 902,778百万円 |
| 純資産 | 193,730百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 495,000百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 27,500百万円(前年比 -0.5%) / 経常利益 26,700百万円(前年比 +1.6%) / 純利益 14,800百万円(前年比 +4.2%) |
| 年間配当予想 | 28円 → 29円(+3.6%) |
| セグメント別売上高 | 医療関連 280,021百万円(前年比 +9.4%)、医薬関連 54,351百万円(前年比 -2.0%)、ファーマパッケージング 34,537百万円(前年比 +17.9%) |
| セグメント別利益 | 医療関連 30,992百万円(前年比 +0.6%)、医薬関連 6,121百万円(前年比 -28.0%)、ファーマパッケージング 2,525百万円(前年比 +54.8%) |
| 地域別売上高 | 210,133百万円、57,692百万円、45,258百万円、55,933百万円 |
| 減損損失 | 628百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 400百万円、投資有価証券売却益 109百万円、その他 48百万円 / 特別損失 固定資産除却損 370百万円、減損損失 628百万円、貸倒引当金繰入額 535百万円、その他 483百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 171,459,479株 |
| 期末自己株式数 | 8,362,618株 |
| 業績の増減要因 | ワクチン関連製品、医薬用容器、海外のホスピタル・透析関連製品などの販売増により売上高は増加した。営業利益は、工場の操業停止・被災や操業度低下、受託製造受注減、原材料・エネルギー価格および運送費・労務費の上昇により減少した。円安により経常利益は増加し、法人税等の減少などにより親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、ワクチン接種関連の注射針・シリンジ、医薬用容器、海外のホスピタル関連製品・透析関連製品などの販売が順調だったことから増加しました。営業利益は、タイ・ベトナム工場の操業停止、受託製造受注の減少、福島県沖地震による工場被災、操業度低下、原材料・運送費・労務費の上昇により減少しました。経常利益は円安傾向、最終利益は法人税等の減少などにより増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。