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決算8086ニプロ電機・精密

2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比8.9%増となった一方、営業利益は11.5%減となりました。特別利益の増加や大きな特別損失がなかったことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.4%増となり、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高242,120百万円前年比 +8.9%進捗 48.9%
営業利益12,863百万円前年比 -11.5%進捗 46.8%
経常利益12,433百万円前年比 -0.6%進捗 46.6%
純利益(親会社株主帰属)7,303百万円前年比 +33.4%進捗 49.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益44.78円
期末の財政状態
総資産888,280百万円
うち純資産 190,756 百万円自己資本比率 19.9%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+25,528
投資-47,390
財務+7,329
純増減-14,533

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高75,050百万円
セグメント別売上高
医療関連183,43775.9%+10.8%
医薬関連34,97214.5%-4.1%
ファーマパッケージング23,4159.7%+17.2%
セグメント別利益
医療関連19,59380.6%
医薬関連2,60610.7%
ファーマパッケージング2,1108.7%
地域別売上高
日本136,30656.4%
アメリカ37,96415.7%
ヨーロッパ31,10012.9%
アジア36,51715.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高495,000百万円(前年比 +8.7%)
営業利益27,500百万円(前年比 -0.5%)
経常利益26,700百万円(前年比 +1.6%)
純利益14,800百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想28.00円 → 29.00円
業績の増減要因

ワクチン関連製品、医薬用容器、透析関連製品などの販売増加で売上高が増加した一方、海外工場の操業停止、受託製造受注減、地震被災、一部原薬・運送費・労務費の増加により営業利益が減少した。円安、特別利益の増加、前年同期に計上した損害賠償金の反動が最終利益を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 375百万円 / 投資有価証券売却益 109百万円 / 国庫補助金 0百万円 / その他 47百万円 / 特別損失 固定資産除却損 160百万円 / 貸倒引当金繰入額 400百万円 / 係争費用 184百万円 / その他 100百万円
減価償却費20,695百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数171,459,479
期末自己株式数8,362,534
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高242,120百万円(前年比 +8.9%)
営業利益12,863百万円(前年比 -11.5%)
経常利益12,433百万円(前年比 -0.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,303百万円(前年比 +33.4%)
1株当たり当期純利益44.78円
自己資本比率当期末 19.9 / 前期末 18.8
総資産888,280百万円
純資産190,756百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー25,528百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-47,390百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー7,329百万円
現金及び現金同等物期末残高75,050百万円
通期業績予想売上高 495,000百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 27,500百万円(前年比 -0.5%) / 経常利益 26,700百万円(前年比 +1.6%) / 純利益 14,800百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想28.00円 → 29.00円
セグメント別売上高医療関連 183,437百万円(前年比 +10.8%) / 医薬関連 34,972百万円(前年比 -4.1%) / ファーマパッケージング 23,415百万円(前年比 +17.2%)
セグメント別利益医療関連 19,593百万円 / 医薬関連 2,606百万円 / ファーマパッケージング 2,110百万円
地域別売上高日本 136,306百万円 / アメリカ 37,964百万円 / ヨーロッパ 31,100百万円 / アジア 36,517百万円
減価償却費20,695百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 375百万円 / 投資有価証券売却益 109百万円 / 国庫補助金 0百万円 / その他 47百万円 / 特別損失 固定資産除却損 160百万円 / 貸倒引当金繰入額 400百万円 / 係争費用 184百万円 / その他 100百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数171,459,479
期末自己株式数8,362,534
業績の増減要因ワクチン関連製品、医薬用容器、透析関連製品などの販売増加で売上高が増加した一方、海外工場の操業停止、受託製造受注減、地震被災、一部原薬・運送費・労務費の増加により営業利益が減少した。円安、特別利益の増加、前年同期に計上した損害賠償金の反動が最終利益を押し上げた。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ワクチン接種用の注射針・シリンジ、ワクチン用途の医薬用容器、透析関連製品などの販売が順調に推移し、売上高が増加しました。一方、タイ・ベトナム工場の操業停止、受託製造受注の減少、福島県沖地震による工場被災、一部原薬・運送費・労務費の増加が営業利益を圧迫しました。円安傾向が営業利益の減少を補い、固定資産・投資有価証券売却益の増加や前年同期の損害賠償金損失がなかったことが最終利益を押し上げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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