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決算8085ナラサキ産業商社・卸売

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.6%増、営業利益が95.8%増となり、増収・大幅増益だった。通期業績予想は従来予想から変更されていない。

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規模
95.8
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
断定的
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高23,968百万円前年比 +11.6%
営業利益422百万円前年比 +95.8%
経常利益481百万円前年比 +82.9%
純利益(親会社株主帰属)327百万円前年比 +101.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産55,514百万円
うち純資産 24,182 百万円自己資本比率 42.6%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

セグメント別売上高電機関連事業 5,776百万円(前年比 +9.0%)、機械関連事業 1,984百万円(前年比 -0.1%)、建設・エネルギー関連事業 12,023百万円(前年比 +17.8%)、海運関連事業 4,185百万円(前年比 +5.0%)
セグメント別利益電機関連事業 202百万円(前年比 +64.4%)、機械関連事業 37百万円、建設・エネルギー関連事業 82百万円(前年比 +133.1%)、海運関連事業 115百万円(前年比 +117.3%)
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

電機関連事業では旺盛な需要や半導体市場の回復途上における販売好調、機械関連事業では効率化・省人化・環境関連の設備投資案件の受注と設備受渡し、建設・エネルギー関連事業では繰越工事の受渡しやセメント・生コンの出荷、海運関連事業では鋼材取扱いや半導体関連貨物輸送の好調が増益要因として挙げられている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 非開示見積りの変更 非開示修正再表示 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円
減価償却費153百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高23,968百万円(前年比 +11.6%)
営業利益422百万円(前年比 +95.8%)
経常利益481百万円(前年比 +82.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益327百万円(前年比 +101.7%)
自己資本比率当期末 42.6% / 前期末 非開示
総資産55,514百万円
純資産24,182百万円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高電機関連事業 5,776百万円(前年比 +9.0%)、機械関連事業 1,984百万円(前年比 -0.1%)、建設・エネルギー関連事業 12,023百万円(前年比 +17.8%)、海運関連事業 4,185百万円(前年比 +5.0%)
セグメント別利益電機関連事業 202百万円(前年比 +64.4%)、機械関連事業 37百万円、建設・エネルギー関連事業 82百万円(前年比 +133.1%)、海運関連事業 115百万円(前年比 +117.3%)
減価償却費153百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 非開示 / 見積りの変更 非開示 / 修正再表示 非開示
業績の増減要因電機関連事業では旺盛な需要や半導体市場の回復途上における販売好調、機械関連事業では効率化・省人化・環境関連の設備投資案件の受注と設備受渡し、建設・エネルギー関連事業では繰越工事の受渡しやセメント・生コンの出荷、海運関連事業では鋼材取扱いや半導体関連貨物輸送の好調が増益要因として挙げられている。
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社会経済活動の正常化、企業の設備投資の持ち直し、旺盛な需要、設備投資案件の受注や商品の受渡しの進展などが挙げられている。一方、円安や資源・エネルギー価格の高騰、道路関連機械の販売低調なども記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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