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決算8085ナラサキ産業商社・卸売

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.5%増、営業利益が27.1%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加しました。通期の連結業績予想は変更されていません。

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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
27.1
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高21,474百万円前年比 +6.5%
営業利益215百万円前年比 +27.1%
経常利益263百万円前年比 +22.5%
純利益(親会社株主帰属)162百万円前年比 +21.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産49,299百万円
うち純資産 21,171 百万円自己資本比率 41.9%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

セグメント別売上高電機関連事業 5,297百万円(前年比 -3.4%)、機械関連事業 1,986百万円(前年比 +172.8%)、建設・エネルギー関連事業 10,205百万円(前年比 +4.0%)、海運関連事業 3,986百万円(前年比 -3.7%)
セグメント別利益電機関連事業 123百万円(前年比 -26.0%)、機械関連事業 2百万円、建設・エネルギー関連事業 35百万円(前年比 -44.4%)、海運関連事業 53百万円(前年比 -15.0%)
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

行動制限の緩和による社会経済活動の正常化、建築設備分野の旺盛な需要と製品供給不足の改善、効率化・省人化投資等の受注増加、大型案件の受渡し、道路・橋梁資材等の出荷、ガソリン等の販売量増加。一方、生産設備分野の需要停滞、建築工事の遅延、製品価格上昇・価格競争、札幌地区の再開発工事の遅れ等が影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高21,474百万円(前年比 +6.5%)
営業利益215百万円(前年比 +27.1%)
経常利益263百万円(前年比 +22.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益162百万円(前年比 +21.5%)
自己資本比率当期末 41.9 / 前期末 非開示
総資産49,299百万円
純資産21,171百万円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高電機関連事業 5,297百万円(前年比 -3.4%)、機械関連事業 1,986百万円(前年比 +172.8%)、建設・エネルギー関連事業 10,205百万円(前年比 +4.0%)、海運関連事業 3,986百万円(前年比 -3.7%)
セグメント別利益電機関連事業 123百万円(前年比 -26.0%)、機械関連事業 2百万円、建設・エネルギー関連事業 35百万円(前年比 -44.4%)、海運関連事業 53百万円(前年比 -15.0%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因行動制限の緩和による社会経済活動の正常化、建築設備分野の旺盛な需要と製品供給不足の改善、効率化・省人化投資等の受注増加、大型案件の受渡し、道路・橋梁資材等の出荷、ガソリン等の販売量増加。一方、生産設備分野の需要停滞、建築工事の遅延、製品価格上昇・価格競争、札幌地区の再開発工事の遅れ等が影響。
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

行動制限の緩和による社会経済活動の正常化、建築設備分野の旺盛な需要、製品供給不足の改善、農業施設・産業機械分野での効率化・省人化投資の受注増加、大型案件の受渡し、道路・橋梁資材等の出荷、ガソリンなどの販売量増加が寄与しました。一方、生産設備分野の需要停滞、建築工事の遅延、価格競争、札幌地区の再開発工事の遅れなどがマイナス要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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