RYODEN(8084)・施策再掲
新基幹システムの構築
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において実施いたしました設備投資の総額は、4,766百万円であり、その主なものは、新基幹システム構築に係る費用等です。」
新基幹システム構築への投資を継続している。構築完了などの明示的なマイルストーンは記載されていない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において実施いたしました設備投資の総額は、1,421百万円であり、その主なものは、新基幹システム構築に係る費用等です。」
新基幹システム構築への投資を継続している。設備投資総額は14億21百万円で、構築完了などの明示的な完了時点は記載されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において実施いたしました設備投資の総額は、634百万円であり、その主なものは、新基幹システム構築に係る費用等です。」
新基幹システム関連への投資を継続しているが、構築完了などの新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において実施しました設備投資の総額は、310百万円であり、その主なものは、国内外の基幹システム関連費用であります。」
基幹システム関連への投資を含む設備投資を継続しているが、構築完了などの新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度において実施しました設備投資の総額は、2億92百万円であり、その主なものは、新基幹システムの構築費用1億31百万円であります。」
当年度の設備投資として、新基幹システムの構築に1億31百万円を投じたことを初めて記載している。