RYODEN(8084)・事実AI関連堅調とIT商材コスト・供給問題の併存
スマートフォン・パソコン等デジタル需要の減速
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・フラットパネルディスプレイ需要の鈍化・停滞75社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。66社中43社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026AI関連堅調とIT商材コスト・供給問題の併存有価証券報告書
「ICT分野では、ビデオマネジメントシステム(FlaRevo)は堅調に推移しましたが、メモリ高騰に起因するIT関連商材のコスト高や供給問題の影響を受けました。」
デジタル関連ではFlaRevoが堅調である一方、メモリ高騰によるコスト高と供給問題が生じ、分野内で動きが分かれている。 - FY2025デジタル関連需要の分野別明暗有価証券報告書
「ICT分野では、IT機器関連及び、ビデオマネジメントシステムなどの高付加価値製品が堅調に推移しました。」
前年度にFlaRevo・RFIDの販売減少とPC・サーバー販売好調を記載していた流れに続き、IT機器と高付加価値製品が堅調と説明している。 - FY2024デジタル関連商品の減少と一部回復有価証券報告書
「ICT分野では、ビデオマネジメントシステム「FlaRevo」やRFID関連製品の販売が減少しましたが、PC・サーバーを始めとしたIT関連機器の販売は好調に推移しました。」
デジタル関連ではFlaRevo・RFID販売が減少する一方、PC・サーバー等のIT関連機器販売は好調となり、分野内で動きが分かれた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「電子部品・半導体は、世界的なインフレで購買意欲が低下するなどしてスマートフォンやパソコンなどのデジタル需要が失速しましたが、自動車や産業機器向けなどの一部で逼迫感が続きました。」
スマートフォン・パソコン等のデジタル需要の失速と、自動車・産業機器向け電子部品・半導体の逼迫が併存する状況を継続して記載している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「電子部品・半導体は、スマホやパソコンなどのデジタル需要が失速しましたが」
前回の「陰りを見せ始めました」から、スマートフォン・パソコンなどのデジタル需要が「失速」と表現され、弱含みが進んでいる。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「電子部品・半導体は、スマホやパソコンなどのデジタル需要は陰りを見せ始めましたが」
スマートフォンやパソコンなどのデジタル需要が弱含み始めたという市場環境上の事実を、独立したテーマとして初めて抽出した。