RYODEN(8084)・リスク再掲
繰延税金資産の回収可能性リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産の回収可能性に関する将来収益・課税所得等の見積りリスク317社が書いているテーマ・逆風313社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りにつきましては、この仮定に基づき行っており、仮定の変更に伴う当第2四半期連結財務諸表への影響はありません。」
市況回復に関する仮定に基づき繰延税金資産の回収可能性を見積もっているが、仮定変更による当四半期財務諸表への影響はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りにつきましては、この仮定に基づき行っており、仮定の変更に伴う当第1四半期連結財務諸表への影響はありません。」
新型コロナウイルスの影響を踏まえた市況回復時期の仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性を見積もっているが、当四半期財務諸表への影響はないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「繰延税金資産の全部又は一部について将来実現できないと判断した場合、当該判断を行った期間に繰延税金資産の調整額を費用として計上いたします。」
繰延税金資産の回収可能性に関するリスクを継続記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「繰延税金資産の全部又は一部について将来実現できないと判断した場合、当該判断を行った期間に繰延税金資産の調整額を費用として計上いたします。」
将来課税所得や税務計画に基づく繰延税金資産の回収可能性が変化し、費用計上につながるリスクを初めて明示している。