RYODEN(8084)・リスク対処
自然災害による社内インフラ・物流・製品供給の停止リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは、こうした影響を最小限に留めるため、防災マニュアルなどBCPの策定、顧客や仕入先などのサプライチェーン全体で供給不足に対応するためのBCP在庫を確保するなどの対応を進めています。」
自然災害による社内インフラ・物流・供給停止リスクに対し、防災マニュアル、BCP及びサプライチェーン全体のBCP在庫という対応策を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「大規模地震や異常気象その他自然災害が発生した場合、当社内インフラ(社屋、通信)の損壊などによる本社・支社機能および営業活動に支障が生じる可能性があります。」
従来の主要仕入先の被災による供給リスクに加え、社内インフラ、物流網、販売先を含む自然災害リスクを独立して整理し、BCPによる対応を示している。