RYODEN(8084)・施策達成
有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-08。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新物流センター開設に伴う倉庫設備の減価償却方法変更9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当連結会計年度の期首から定額法に変更しております。…この変更により、従来の方法によった場合と比べ、当連結会計年度の減価償却費が77百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は同額増加しております。」
FY2026期首から有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更し、影響額を開示した。 - 2026-05-08実績引用決算
「当連結会計年度より開始する新中長期経営計画「ONE RYODEN Growth 2029 | 2034」において、有形固定資産を使用したサブスクリプションビジネスなどの長期安定的に収入を得る事業の拡大を加速させる方針並びに戦略を定めたこと及び2025年12月に本社を移転することを契機に、有形固定資産の減価償却方法を再検討いたしました。」
定額法への減価償却方法変更について、新中長期経営計画と本社移転を契機とした判断の根拠を改めて記載している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、従来、定率法を採用していましたが、当中間連結会計期間の期首から定額法に変更しております。」
新中長期経営計画における長期安定収入事業の拡大方針と2025年12月の本社移転を契機に減価償却方法を見直し、当中間連結会計期間の期首から定率法を定額法へ変更した。変更により減価償却費及び営業利益等は23百万円減少・増加した。