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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益が前年同期を上回り、営業利益は132.8%増となった。年間配当予想は、株式分割を反映しないベースで138円から170円へ増額された。

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規模
132.8
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高61,051百万円前年比 +23.5%進捗 24.2%
営業利益2,042百万円前年比 +132.8%進捗 27.2%
経常利益2,167百万円前年比 +117.6%進捗 28.9%
純利益(親会社株主帰属)1,424百万円前年比 +41.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益66.13円
期末の財政状態
総資産168,409百万円
うち純資産 95,331 百万円自己資本比率 56.5%前期末比 -4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,468
投資-2,419
財務-1,915
純増減-6,802

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高27,175百万円
セグメント別売上高
FAシステム15,14424.8%+33.7%
冷熱ビルシステム9,98916.4%+15.5%
X-Tech(クロステック)1,7942.9%-5.5%
エレクトロニクス34,13655.9%+23.9%
セグメント別利益
FAシステム441+430.4%
冷熱ビルシステム648+50.5%
X-Tech(クロステック)-27
エレクトロニクス1,528+107.1%
地域別売上高
日本48,00064.8%
中国7,80310.5%
アジアその他3,6174.9%
北米1,3401.8%
欧州2900.4%
海外計13,05117.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高252,000百万円(前年比 +18.4%)
営業利益7,500百万円(前年比 +43.0%)
経常利益7,500百万円(前年比 +30.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,000百万円(前年比 +13.7%)
年間配当予想138円(株式分割反映前) → 170円(株式分割反映前)(+23.2%)
業績の増減要因

FAシステムの需要回復と大型案件受注、エレクトロニクスにおけるデータセンター向けを含む需要の急増が寄与した。人件費の上昇および戦略的投資の増加により販管費も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月24日に、譲渡制限付株式として自己株式35,000株を処分した。処分価額の総額は133,350,000円。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 59百万円 / 特別損失 当期は計上なし
減価償却費209百万円
決算補足説明資料の有無有(2026年8月中にWebサイトで公開予定)
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数21,612,037株
期末自己株式数115,301株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高61,051百万円(前年比 +23.5%)
営業利益2,042百万円(前年比 +132.8%)
経常利益2,167百万円(前年比 +117.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,424百万円(前年比 +41.7%)
1株当たり当期純利益66.13円
自己資本比率当期末 56.5 / 前期末 61.2
総資産168,409百万円
純資産95,331百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,468百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,419百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,915百万円
現金及び現金同等物期末残高27,175百万円
通期業績予想売上高 252,000百万円(前年比 +18.4%) / 営業利益 7,500百万円(前年比 +43.0%) / 経常利益 7,500百万円(前年比 +30.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,000百万円(前年比 +13.7%)
年間配当予想138円(株式分割反映前) → 170円(株式分割反映前)(+23.2%)
セグメント別売上高FAシステム 15,144百万円(前年比 +33.7%) / 冷熱ビルシステム 9,989百万円(前年比 +15.5%) / X-Tech(クロステック) 1,794百万円(前年比 -5.5%) / エレクトロニクス 34,136百万円(前年比 +23.9%)
セグメント別利益FAシステム 441百万円(前年比 +430.4%) / 冷熱ビルシステム 648百万円(前年比 +50.5%) / X-Tech(クロステック) -27百万円 / エレクトロニクス 1,528百万円(前年比 +107.1%)
地域別売上高日本 48,000百万円 / 中国 7,803百万円 / アジアその他 3,617百万円 / 北米 1,340百万円 / 欧州 290百万円 / 海外計 13,051百万円
減価償却費209百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 59百万円 / 特別損失 当期は計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月24日に、譲渡制限付株式として自己株式35,000株を処分した。処分価額の総額は133,350,000円。
決算補足説明資料の有無有(2026年8月中にWebサイトで公開予定)
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数21,612,037株
期末自己株式数115,301株
業績の増減要因FAシステムの需要回復と大型案件受注、エレクトロニクスにおけるデータセンター向けを含む需要の急増が寄与した。人件費の上昇および戦略的投資の増加により販管費も増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FAシステムの需要回復と大型案件受注、エレクトロニクスにおけるデータセンター向けを含む需要の急増が期首予想を大きく上回ったため。人件費の上昇や戦略的投資による販管費の増加はあったものの、全体として増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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