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2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計では、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。関係会社株式の売却益などにより、最終利益が押し上げられている。

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19.8
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日~2025年12月31日連結日本基準
売上高153,844百万円前年比 -3.1%進捗 71.6%
営業利益3,151百万円前年比 -9.7%進捗 57.3%
経常利益3,519百万円前年比 -8.1%進捗 62.8%
純利益(親会社株主帰属)3,409百万円前年比 +19.8%進捗 68.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益158.27円
期末の財政状態
総資産147,996百万円
うち純資産 89,974 百万円自己資本比率 60.7%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,508
投資-1,372
財務-2,864
純増減+5,272

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高38,173百万円
セグメント別売上高FAシステム 36,120百万円(前年比 +2.3%)、冷熱ビルシステム 26,508百万円(前年比 +13.2%)、X-Tech(クロステック) 6,034百万円(前年比 -8.3%)、エレクトロニクス 85,218百万円(前年比 -8.9%)
セグメント別利益FAシステム 645百万円(前年比 -31.8%)、冷熱ビルシステム 1,343百万円(前年比 +18.3%)、X-Tech(クロステック) 84百万円、エレクトロニクス 2,257百万円(前年比 +6.0%)
地域別売上高118,222百万円、19,484百万円、11,534百万円、3,634百万円、968百万円、35,622百万円、153,844百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高215,000百万円(前年比 -0.4%)
営業利益5,500百万円(前年比 +0.3%)
経常利益5,600百万円(前年比 -6.8%)
純利益5,000百万円(前年比 +6.4%)
業績予想の修正売上高 無 / 営業利益 無 / 経常利益 無 / 純利益 無
年間配当予想106円 → 136円
業績の増減要因

電子部品・半導体では自動車向けパワー半導体やAI関連製品の需要が堅調だった一方、産業機器用途の在庫調整や中国市場の不安定さが継続した。FAではエンドユーザー等の回復遅れや大手装置メーカー向け在庫調整が影響し、冷熱ビルシステムでは空調製品販売や施設物件が堅調に推移した。X-Techはスマートアグリ分野が増益を牽引し、親会社株主に帰属する四半期純利益は関係会社株式の売却益等の計上により増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 605百万円、関係会社株式売却益 1,036百万円 / 特別損失 補助金返還損 16百万円、本社移転費用 48百万円
減価償却費592百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,612,037株
期末自己株式数54,878株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2025年12月31日
売上高153,844百万円(前年比 -3.1%)
営業利益3,151百万円(前年比 -9.7%)
経常利益3,519百万円(前年比 -8.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,409百万円(前年比 +19.8%)
1株当たり当期純利益158.27円
自己資本比率当期末 60.7 / 前期末 62.7
総資産147,996百万円
純資産89,974百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,508百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,372百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,864百万円
現金及び現金同等物期末残高38,173百万円
通期業績予想売上高 215,000百万円(前年比 -0.4%) / 営業利益 5,500百万円(前年比 +0.3%) / 経常利益 5,600百万円(前年比 -6.8%) / 純利益 5,000百万円(前年比 +6.4%)
業績予想の修正売上高 無 / 営業利益 無 / 経常利益 無 / 純利益 無
年間配当予想106円 → 136円
セグメント別売上高FAシステム 36,120百万円(前年比 +2.3%)、冷熱ビルシステム 26,508百万円(前年比 +13.2%)、X-Tech(クロステック) 6,034百万円(前年比 -8.3%)、エレクトロニクス 85,218百万円(前年比 -8.9%)
セグメント別利益FAシステム 645百万円(前年比 -31.8%)、冷熱ビルシステム 1,343百万円(前年比 +18.3%)、X-Tech(クロステック) 84百万円、エレクトロニクス 2,257百万円(前年比 +6.0%)
地域別売上高118,222百万円、19,484百万円、11,534百万円、3,634百万円、968百万円、35,622百万円、153,844百万円
減価償却費592百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 605百万円、関係会社株式売却益 1,036百万円 / 特別損失 補助金返還損 16百万円、本社移転費用 48百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,612,037株
期末自己株式数54,878株
業績の増減要因電子部品・半導体では自動車向けパワー半導体やAI関連製品の需要が堅調だった一方、産業機器用途の在庫調整や中国市場の不安定さが継続した。FAではエンドユーザー等の回復遅れや大手装置メーカー向け在庫調整が影響し、冷熱ビルシステムでは空調製品販売や施設物件が堅調に推移した。X-Techはスマートアグリ分野が増益を牽引し、親会社株主に帰属する四半期純利益は関係会社株式の売却益等の計上により増益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、産業機器分野の在庫調整や中国市場の不安定さ、FA分野の大手装置メーカー向け在庫調整などが売上・営業利益の重しになった一方、関係会社株式の売却益等の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益が増加したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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