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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、エレクトロニクス関連などの需要低迷により売上高が前年同期比6.9%減少した一方、営業利益はほぼ横ばい、親会社株主に帰属する中間純利益は12.2%増加した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の106円から136円に増額されている。

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規模
6.9
売上高の前年同期比減少率(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高102,062百万円前年比 -6.9%進捗 47.5%
営業利益2,433百万円前年比 -0.1%進捗 44.2%
経常利益2,666百万円前年比 -2.3%進捗 47.6%
純利益(親会社株主帰属)2,172百万円前年比 +12.2%進捗 43.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益100.89円
期末の財政状態
総資産141,987百万円
うち純資産 89,462 百万円自己資本比率 62.9%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,290
投資-1,224
財務-1,049
純増減+6,017

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高38,661百万円
セグメント別売上高FAシステム 23,645百万円(前年比 +0.8%)、冷熱ビルシステム 17,653百万円(前年比 +14.2%)、X-Tech(クロステック) 3,876百万円(前年比 -2.3%)、エレクトロニクス 56,898百万円(前年比 -14.8%)
セグメント別利益FAシステム 510百万円(前年比 -15.8%)、冷熱ビルシステム 1,018百万円(前年比 +33.1%)、X-Tech(クロステック) 43百万円、エレクトロニクス 1,640百万円(前年比 +4.8%)
地域別売上高78,350百万円、12,787百万円、7,890百万円、2,417百万円、617百万円、23,712百万円、102,062百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高215,000百万円(前年比 -0.4%)
営業利益5,500百万円(前年比 +0.3%)
経常利益5,600百万円(前年比 -6.8%)
純利益5,000百万円(前年比 +6.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想106円 → 136円(+28.3%)
業績の増減要因

FA関連の在庫調整、エレクトロニクス関連の需要低迷、中国向け産業機器市場の落込みや顧客の在庫調整が売上を押し下げた。一方、猛暑による暑熱対策需要、好調な空調製品、スマートアグリ分野、台湾商材のソリューションビジネスが利益に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な変更なし)
重要な後発事象持分法適用関連会社の三菱電機保険サービス株式会社の全株式を2025年10月29日に三菱電機株式会社へ譲渡し、同社を持分法適用関連会社から除外。譲渡価額は13億円で、関係会社株式売却益約10億円を計上する見込み。
特別損益の内訳投資有価証券売却益 605百万円、補助金返還損 16百万円
減価償却費432百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数21,612,037
期末自己株式数54,771
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高102,062百万円(前年比 -6.9%)
営業利益2,433百万円(前年比 -0.1%)
経常利益2,666百万円(前年比 -2.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,172百万円(前年比 +12.2%)
1株当たり当期純利益100.89円
自己資本比率当期末 62.9 / 前期末 62.7
総資産141,987百万円
純資産89,462百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,290百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,224百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,049百万円
現金及び現金同等物期末残高38,661百万円
通期業績予想売上高 215,000百万円(前年比 -0.4%) / 営業利益 5,500百万円(前年比 +0.3%) / 経常利益 5,600百万円(前年比 -6.8%) / 純利益 5,000百万円(前年比 +6.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想106円 → 136円(+28.3%)
セグメント別売上高FAシステム 23,645百万円(前年比 +0.8%)、冷熱ビルシステム 17,653百万円(前年比 +14.2%)、X-Tech(クロステック) 3,876百万円(前年比 -2.3%)、エレクトロニクス 56,898百万円(前年比 -14.8%)
セグメント別利益FAシステム 510百万円(前年比 -15.8%)、冷熱ビルシステム 1,018百万円(前年比 +33.1%)、X-Tech(クロステック) 43百万円、エレクトロニクス 1,640百万円(前年比 +4.8%)
地域別売上高78,350百万円、12,787百万円、7,890百万円、2,417百万円、617百万円、23,712百万円、102,062百万円
減価償却費432百万円
特別損益の内訳投資有価証券売却益 605百万円、補助金返還損 16百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な変更なし)
重要な後発事象持分法適用関連会社の三菱電機保険サービス株式会社の全株式を2025年10月29日に三菱電機株式会社へ譲渡し、同社を持分法適用関連会社から除外。譲渡価額は13億円で、関係会社株式売却益約10億円を計上する見込み。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数21,612,037
期末自己株式数54,771
業績の増減要因FA関連の在庫調整、エレクトロニクス関連の需要低迷、中国向け産業機器市場の落込みや顧客の在庫調整が売上を押し下げた。一方、猛暑による暑熱対策需要、好調な空調製品、スマートアグリ分野、台湾商材のソリューションビジネスが利益に寄与した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FA関連では在庫調整が続き、エレクトロニクス関連では用途・分野別の需要がまだら模様で全体的に低調だった。一方、猛暑による暑熱対策需要で冷熱分野が好調となり、スマートアグリ分野がX-Techを牽引した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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