読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.4
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高49,422百万円前年比 -10.4%進捗 22.3%
営業利益877百万円前年比 -13.4%進捗 15.9%
経常利益996百万円前年比 -21.1%進捗 17.8%
純利益(親会社株主帰属)1,004百万円前年比 +16.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益46.72円
期末の財政状態
総資産141,597百万円
うち純資産 88,015 百万円自己資本比率 62.1%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,089
投資-160
財務-950
純増減+3,979
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高36,746百万円
セグメント別売上高FAシステム 11,329百万円(前年比 +1.4%)、冷熱ビルシステム 8,648百万円(前年比 +19.1%)、X-Tech(クロステック) 1,898百万円(前年比 -4.6%)、エレクトロニクス 27,547百万円(前年比 -20.7%)
セグメント別利益FAシステム 83百万円(前年比 -69.8%)、冷熱ビルシステム 431百万円(前年比 +148.0%)、X-Tech(クロステック) -8百万円、エレクトロニクス 738百万円(前年比 -12.1%)
地域別売上高37,621百万円、6,239百万円、4,074百万円、1,134百万円、352百万円、11,800百万円、49,422百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高221,900百万円(前年比 +2.8%)
営業利益5,500百万円(前年比 +0.3%)
経常利益5,600百万円(前年比 -6.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,800百万円(前年比 +2.1%)
年間配当予想106円 → 136円(+28.3%)
業績の増減要因
FA関連の在庫調整、半導体関連市場の低調、米国の関税政策による市況不安、人件費上昇および戦略的投資による販管費増加。投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象譲渡制限付株式として自己株式34,000株を処分。また、持分法適用会社である三菱電機保険サービス株式会社の保有全株式を譲渡することを決議。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 605百万円 / 特別損失 補助金返還損 16百万円
減価償却費190百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数21,612,037株
期末自己株式数100,169株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 49,422百万円(前年比 -10.4%) |
| 営業利益 | 877百万円(前年比 -13.4%) |
| 経常利益 | 996百万円(前年比 -21.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,004百万円(前年比 +16.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 46.72円 |
| 自己資本比率 | 当期末 62.1 / 前期末 62.7 |
| 総資産 | 141,597百万円 |
| 純資産 | 88,015百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,089百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -160百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -950百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 36,746百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 221,900百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 5,500百万円(前年比 +0.3%) / 経常利益 5,600百万円(前年比 -6.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,800百万円(前年比 +2.1%) |
| 年間配当予想 | 106円 → 136円(+28.3%) |
| セグメント別売上高 | FAシステム 11,329百万円(前年比 +1.4%)、冷熱ビルシステム 8,648百万円(前年比 +19.1%)、X-Tech(クロステック) 1,898百万円(前年比 -4.6%)、エレクトロニクス 27,547百万円(前年比 -20.7%) |
| セグメント別利益 | FAシステム 83百万円(前年比 -69.8%)、冷熱ビルシステム 431百万円(前年比 +148.0%)、X-Tech(クロステック) -8百万円、エレクトロニクス 738百万円(前年比 -12.1%) |
| 地域別売上高 | 37,621百万円、6,239百万円、4,074百万円、1,134百万円、352百万円、11,800百万円、49,422百万円 |
| 減価償却費 | 190百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 605百万円 / 特別損失 補助金返還損 16百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な変更なし) |
| 重要な後発事象 | 譲渡制限付株式として自己株式34,000株を処分。また、持分法適用会社である三菱電機保険サービス株式会社の保有全株式を譲渡することを決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 21,612,037株 |
| 期末自己株式数 | 100,169株 |
| 業績の増減要因 | FA関連の在庫調整、半導体関連市場の低調、米国の関税政策による市況不安、人件費上昇および戦略的投資による販管費増加。投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は増益。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。FA関連の在庫調整、半導体関連市場の低迷、米国の関税政策による市況不安などで売上が減少した。また、人件費の上昇と戦略的投資による販管費増加が利益を押し下げた一方、投資有価証券の売却益605百万円が最終利益を押し上げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。