Komori
決算説明資料8084RYODEN商社・卸売

2025年3月期決算及び新中長期経営計画説明会資料

2025年3月期は、ルネサスエレクトロニクス製品の販売終了などにより減収減益となった。一方、2029年度を中心とする新中長期経営計画を公表し、成長投資・株主還元・資本効率の目標を新たに示した。

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-43218
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高215,790百万円-16.7%
営業利益5,483百万円-34.1%
経常利益6,010百万円-27.0%
純利益4,700百万円-18.1%
売上総利益率前年同期比の率は非開示。営業利益増減要因として、売上総利益の利益率変動3,817百万円、為替変動要因54百万円が示されている。
営業利益率2.5%、前年同期比△0.7ポイント
通期業績予想
売上高
221,900百万円
営業利益
5,500百万円
経常利益
5,600百万円
当期純利益
4,800百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ICHIGAN2024の重要経営目標は未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益・利益率変動(為替変動要因を除く)3,817百万円
  • 為替変動要因54百万円
  • 売上総利益・売上変動(為替変動要因を除く)-5,682百万円
  • 販売費増加-1,032百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 想定為替レート140円
新しい施策
  • 新中長期経営計画ONE RYODEN Growth 2029 | 2034の策定
  • 5年間で250~350億円の成長投資
  • 連結総還元性向50%またはDOE3.5%を下限とする株主還元
  • 機動的な自己株式取得の組み合わせ
  • スマートX市場およびデータリカーリングモデルの推進
  • 重点地域を選択的に攻略する海外展開への転換
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE5.3%
    前年同期比-1.6%
  • ROA4%
    前年同期比-1.4%
  • PBR0.61倍
    前年同期比-0.1%
  • 自己資本比率62.7%
    前年同期比+7.0%
  • 営業活動CF18,453百万円
    前年同期比+85.6%
  • 現金及び現金同等物33,305百万円
    前年同期比+80.8%
セグメント別実績
FAシステム
売上高
48,190百万円-7.4%
営業利益
1,359百万円-47.7%
冷熱ビルシステム
売上高
32,429百万円+5.0%
営業利益
1,823百万円+11.3%
X-Tech
売上高
8,687百万円+42.3%
営業利益
-13百万円
エレクトロニクス
売上高
126,536百万円-25.6%
営業利益
3,269百万円-33.5%
中期経営計画の目標
  • 年度2029年度
    営業利益率5.0%以上
    ROE10.0%以上
    営業利益135億円
    X-Tech・新事業売上高235億円
  • 年度2034年度
    営業利益率7.0%以上
    ROE15.0%以上
財務目標
  • ROE
    2024年度実績5.3%
    2029年度目標10.0%以上
  • 自己資本比率
    実績62.7%
  • DEレシオ
    目標0.3倍以下
市場規模・シェア
工場野菜国内シェア20%以上を2029年度目標
店舗数・拠点数
国内27拠点、海外21拠点。期中の出退店数は非開示
年間配当
2026年3月期予想136円(中間68円、期末68円)。2025年3月期は106円(中間53円、期末53円)
配当性向
40~60%を目安。2026年3月期以降は連結総還元性向50%またはDOE3.5%を下限
自己株式取得
手元現預金水準や株価動向等を勘案し、機動的な自己株式取得を戦略的に組み合わせる。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期
売上高215,790百万円(前年比 -16.7%)
営業利益5,483百万円(前年比 -34.1%)
経常利益6,010百万円(前年比 -27.0%)
純利益4,700百万円(前年比 -18.1%)
売上総利益率前年同期比の率は非開示。営業利益増減要因として、売上総利益の利益率変動3,817百万円、為替変動要因54百万円が示されている。
営業利益率2.5%、前年同期比△0.7ポイント
通期業績予想売上高 221,900百万円 / 営業利益 5,500百万円 / 経常利益 5,600百万円 / 当期純利益 4,800百万円
計画に対する自己評価ICHIGAN2024の重要経営目標は未達
セグメント別実績FAシステム 売上高 48,190百万円(前年比 -7.4%) / 営業利益 1,359百万円(前年比 -47.7%) / 冷熱ビルシステム 売上高 32,429百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 1,823百万円(前年比 +11.3%) / X-Tech 売上高 8,687百万円(前年比 +42.3%) / 営業利益 -13百万円 / エレクトロニクス 売上高 126,536百万円(前年比 -25.6%) / 営業利益 3,269百万円(前年比 -33.5%)
増減要因の内訳要因 売上総利益・利益率変動(為替変動要因を除く) / 金額 3,817百万円、要因 為替変動要因 / 金額 54百万円、要因 売上総利益・売上変動(為替変動要因を除く) / 金額 -5,682百万円、要因 販売費増加 / 金額 -1,032百万円
主要KPI指標名 ROE / 値 5.3% / 前年同期比 -1.6%、指標名 ROA / 値 4% / 前年同期比 -1.4%、指標名 PBR / 値 0.61倍 / 前年同期比 -0.07倍、指標名 自己資本比率 / 値 62.7% / 前年同期比 7%、指標名 営業活動CF / 値 18,453百万円 / 前年同期比 85.6百万円、指標名 現金及び現金同等物 / 値 33,305百万円 / 前年同期比 80.8百万円
店舗数・拠点数国内27拠点、海外21拠点。期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提項目 想定為替レート / 値 140円
中期経営計画の目標年度 2029年度 / 営業利益率 5.0%以上 / ROE 10.0%以上 / 営業利益 135億円 / X-Tech・新事業売上高 235億円、年度 2034年度 / 営業利益率 7.0%以上 / ROE 15.0%以上
財務目標指標 ROE / 2024年度実績 5.3% / 2029年度目標 10.0%以上、指標 自己資本比率 / 実績 62.7% / 目標 非開示、指標 DEレシオ / 目標 0.3倍以下
年間配当2026年3月期予想136円(中間68円、期末68円)。2025年3月期は106円(中間53円、期末53円)
配当性向40~60%を目安。2026年3月期以降は連結総還元性向50%またはDOE3.5%を下限
自己株式取得手元現預金水準や株価動向等を勘案し、機動的な自己株式取得を戦略的に組み合わせる。取得枠の金額・株数・期間は非開示
市場規模・シェア工場野菜国内シェア20%以上を2029年度目標
新しい施策新中長期経営計画ONE RYODEN Growth 2029 | 2034の策定、5年間で250~350億円の成長投資、連結総還元性向50%またはDOE3.5%を下限とする株主還元、機動的な自己株式取得の組み合わせ、スマートX市場およびデータリカーリングモデルの推進、重点地域を選択的に攻略する海外展開への転換
この書類が述べていない項目(9件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月31日をもってルネサスエレクトロニクス株式会社製品の販売が終了したことなどにより、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前期実績を下回った。営業利益の減少要因として、売上総利益の売上変動、販売費増加、為替変動要因が示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期決算及び新中長期経営計画説明会資料|RYODEN(8084)の適時開示 | Komori