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決算8084RYODEN商社・卸売

2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益はいずれも前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-19.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高158,833百万円前年比 -19.3%進捗 72.9%
営業利益3,488百万円前年比 -44.4%進捗 63.4%
経常利益3,831百万円前年比 -39.2%進捗 66.1%
純利益(親会社株主帰属)2,846百万円前年比 -34.1%進捗 66.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益129.92円
期末の財政状態
総資産142,648百万円
うち純資産 87,358 百万円自己資本比率 61.1%前期末比 +5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+15,441
投資-19
財務-2,577
純増減+12,845

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高31,385百万円
セグメント別売上高FAシステム 35,303百万円(前年比 -8.9%)、冷熱ビルシステム 23,415百万円(前年比 +4.9%)、X-Tech(クロステック) 6,578百万円(前年比 +68.7%)、エレクトロニクス 93,576百万円(前年比 -29.1%)
セグメント別利益FAシステム 945百万円(前年比 -49.9%)、冷熱ビルシステム 1,135百万円(前年比 +16.3%)、X-Tech(クロステック) -50百万円、エレクトロニクス 2,130百万円(前年比 -47.2%)
地域別売上高125,640百万円、17,758百万円、10,278百万円、3,817百万円、1,338百万円、33,192百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高218,000百万円(前年比 -15.8%)
営業利益5,500百万円(前年比 -33.9%)
経常利益5,800百万円(前年比 -29.6%)
純利益4,300百万円(前年比 -25.0%)
年間配当予想106円 → 106円(0.0%)
業績の増減要因

電子部品・半導体分野では産業機器用途の在庫調整、中国市場の不安定な状況、自動車向け車載関連や民生・産業機器関連向け販売の低調が影響した。FA分野でもユーザーの在庫調整の影響が残った。一方、冷熱ビル分野ではインバウンド需要回復、店舗設備、省エネ・環境対策設備への投資が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 393百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円
減価償却費575百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数22,824,977株
期末自己株式数886,690株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高158,833百万円(前年比 -19.3%)
営業利益3,488百万円(前年比 -44.4%)
経常利益3,831百万円(前年比 -39.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,846百万円(前年比 -34.1%)
1株当たり当期純利益129.92円
自己資本比率当期末 61.1 / 前期末 55.7
総資産142,648百万円
純資産87,358百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー15,441百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-19百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,577百万円
現金及び現金同等物期末残高31,385百万円
通期業績予想売上高 218,000百万円(前年比 -15.8%) / 営業利益 5,500百万円(前年比 -33.9%) / 経常利益 5,800百万円(前年比 -29.6%) / 純利益 4,300百万円(前年比 -25.0%)
年間配当予想106円 → 106円(0.0%)
セグメント別売上高FAシステム 35,303百万円(前年比 -8.9%)、冷熱ビルシステム 23,415百万円(前年比 +4.9%)、X-Tech(クロステック) 6,578百万円(前年比 +68.7%)、エレクトロニクス 93,576百万円(前年比 -29.1%)
セグメント別利益FAシステム 945百万円(前年比 -49.9%)、冷熱ビルシステム 1,135百万円(前年比 +16.3%)、X-Tech(クロステック) -50百万円、エレクトロニクス 2,130百万円(前年比 -47.2%)
地域別売上高125,640百万円、17,758百万円、10,278百万円、3,817百万円、1,338百万円、33,192百万円
減価償却費575百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 393百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数22,824,977株
期末自己株式数886,690株
業績の増減要因電子部品・半導体分野では産業機器用途の在庫調整、中国市場の不安定な状況、自動車向け車載関連や民生・産業機器関連向け販売の低調が影響した。FA分野でもユーザーの在庫調整の影響が残った。一方、冷熱ビル分野ではインバウンド需要回復、店舗設備、省エネ・環境対策設備への投資が寄与した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子部品・半導体やFA分野で顧客の在庫調整、中国市場の停滞、産業機器向けや車載・民生向け販売の低調が続いたため。冷熱ビルシステムはインバウンド需要などにより堅調だったが、全体を補えなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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