読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-42.5
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高109,625百万円前年比 -15.6%進捗 50.3%
営業利益2,435百万円前年比 -42.5%進捗 44.3%
経常利益2,730百万円前年比 -36.7%進捗 47.1%
純利益(親会社株主帰属)1,936百万円前年比 -33.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益88.44円
期末の財政状態
総資産143,856百万円
うち純資産 89,210 百万円自己資本比率 61.9%前期末比 +6.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+7,932
投資-301
財務-589
純増減+7,042
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高26,152百万円
セグメント別売上高
FAシステム23,44821.4%-8.2%
冷熱ビルシステム15,46014.1%+8.4%
X-Tech(クロステック)3,9673.6%+54.5%
エレクトロニクス66,78460.9%-23.7%
セグメント別利益
FAシステム606-50.7%
冷熱ビルシステム764+18.7%
X-Tech(クロステック)-86
エレクトロニクス1,564-43.9%
地域別売上高
日本85,05334.9%
中国13,3735.5%
アジアその他7,3893.0%
北米2,7101.1%
欧州1,0980.5%
海外計24,57210.1%
連結合計109,62545.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高218,000百万円(前年比 -15.8%)
営業利益5,500百万円(前年比 -33.9%)
経常利益5,800百万円(前年比 -29.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,300百万円(前年比 -25.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 218,000百万円 / 営業利益 非開示 → 5,500百万円 / 経常利益 非開示 → 5,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 4,300百万円
年間配当予想106円 → 106円(0.0%)
業績の増減要因
国内顧客の在庫消化の遅れ、中国経済・市場の減速、顧客の過剰在庫による調整、主要取扱製品の販売終了などによりFAシステムとエレクトロニクスが減収減益。一方、冷熱ビルシステムはインバウンド回復、省エネ・暑熱対策ニーズ、設備案件の受注獲得で増収増益、X-Techはファームシップの連結子会社化で増収。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更期中における連結範囲の重要な変更は無(新規・除外会社数、社名は記載なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 262百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円
減価償却費399百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数22,824,977
期末自己株式数886,409
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 109,625百万円(前年比 -15.6%) |
| 営業利益 | 2,435百万円(前年比 -42.5%) |
| 経常利益 | 2,730百万円(前年比 -36.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,936百万円(前年比 -33.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 88.44円 |
| 自己資本比率 | 当期末 61.9 / 前期末 55.7 |
| 総資産 | 143,856百万円 |
| 純資産 | 89,210百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,932百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -301百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -589百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 26,152百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 218,000百万円(前年比 -15.8%) / 営業利益 5,500百万円(前年比 -33.9%) / 経常利益 5,800百万円(前年比 -29.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,300百万円(前年比 -25.0%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 218,000百万円 / 営業利益 非開示 → 5,500百万円 / 経常利益 非開示 → 5,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 4,300百万円 |
| 年間配当予想 | 106円 → 106円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | FAシステム 23,448百万円(前年比 -8.2%) / 冷熱ビルシステム 15,460百万円(前年比 +8.4%) / X-Tech(クロステック) 3,967百万円(前年比 +54.5%) / エレクトロニクス 66,784百万円(前年比 -23.7%) |
| セグメント別利益 | FAシステム 606百万円(前年比 -50.7%) / 冷熱ビルシステム 764百万円(前年比 +18.7%) / X-Tech(クロステック) -86百万円 / エレクトロニクス 1,564百万円(前年比 -43.9%) |
| 地域別売上高 | 日本 85,053百万円 / 中国 13,373百万円 / アジアその他 7,389百万円 / 北米 2,710百万円 / 欧州 1,098百万円 / 海外計 24,572百万円 / 連結合計 109,625百万円 |
| 減価償却費 | 399百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 262百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 期中における連結範囲の重要な変更は無(新規・除外会社数、社名は記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 22,824,977 |
| 期末自己株式数 | 886,409 |
| 業績の増減要因 | 国内顧客の在庫消化の遅れ、中国経済・市場の減速、顧客の過剰在庫による調整、主要取扱製品の販売終了などによりFAシステムとエレクトロニクスが減収減益。一方、冷熱ビルシステムはインバウンド回復、省エネ・暑熱対策ニーズ、設備案件の受注獲得で増収増益、X-Techはファームシップの連結子会社化で増収。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内顧客の在庫消化の遅れ、中国経済・市場の減速、顧客の過剰在庫による調整、主要取扱製品の販売終了などが業績の押し下げ要因となりました。一方、冷熱ビルシステムではインバウンド回復、省エネ・暑熱対策ニーズ、設備案件の受注獲得が増収増益に寄与し、X-Techではファームシップの連結子会社化が増収要因となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。