読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-11.2
営業利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日~2024年3月31日連結日本基準売上高259,008百万円前年比 -0.5%
営業利益8,326百万円前年比 -11.2%
経常利益8,236百万円前年比 -9.3%
純利益(親会社株主帰属)5,736百万円前年比 +6.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益262.43円
売上高営業利益率3.2
期末の財政状態
総資産156,027百万円
うち純資産 87,083 百万円自己資本比率 55.7%前期末比 +2.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+9,942
投資-710
財務-2,283
純増減+6,949
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高18,422百万円
セグメント別売上高
FAシステム52,03920.1%+12.4%
冷熱ビルシステム30,89111.9%+13.3%
X-Tech(クロステック)6,1062.4%+6.9%
エレクトロニクス170,03165.6%-6.1%
セグメント別利益
FAシステム2,599+52.6%
冷熱ビルシステム1,638+53.0%
X-Tech(クロステック)-317
エレクトロニクス4,914-33.0%
地域別売上高
日本211,62669.1%
中国26,6238.7%
アジアその他14,0914.6%
北米4,9131.6%
欧州1,7530.6%
海外計47,38215.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高219,000百万円(前年比 -15.4%)
営業利益7,200百万円(前年比 -13.5%)
経常利益7,300百万円(前年比 -11.4%)
純利益5,300百万円(前年比 -7.6%)
年間配当予想106円 → 106円(0.0%)
配当性向40.4
業績の増減要因
FAシステムは盤メーカー・半導体製造装置メーカー向け販売の好調と大型設備投資案件の獲得、冷熱ビルシステムは設備投資・インバウンド需要の回復とビルマネジメント分野の受注、X-Techは医療関連設備投資の落ち込みや電気代高騰、エレクトロニクスは中国景気減速の影響による生産調整など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 記載なし
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 8百万円、投資有価証券清算益 2百万円、補助金収入 70百万円、段階取得に係る差益 132百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券評価損 43百万円
減価償却費648百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数22,824,977株
期末自己株式数961,549株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日~2024年3月31日 |
| 売上高 | 259,008百万円(前年比 -0.5%) |
| 営業利益 | 8,326百万円(前年比 -11.2%) |
| 経常利益 | 8,236百万円(前年比 -9.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,736百万円(前年比 +6.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 262.43円 |
| 売上高営業利益率 | 3.2 |
| 自己資本比率 | 当期末 55.7 / 前期末 52.8 |
| 総資産 | 156,027百万円 |
| 純資産 | 87,083百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 9,942百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -710百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,283百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 18,422百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 219,000百万円(前年比 -15.4%) / 営業利益 7,200百万円(前年比 -13.5%) / 経常利益 7,300百万円(前年比 -11.4%) / 純利益 5,300百万円(前年比 -7.6%) |
| 年間配当予想 | 106円 → 106円(0.0%) |
| 配当性向 | 40.4 |
| セグメント別売上高 | FAシステム 52,039百万円(前年比 +12.4%) / 冷熱ビルシステム 30,891百万円(前年比 +13.3%) / X-Tech(クロステック) 6,106百万円(前年比 +6.9%) / エレクトロニクス 170,031百万円(前年比 -6.1%) |
| セグメント別利益 | FAシステム 2,599百万円(前年比 +52.6%) / 冷熱ビルシステム 1,638百万円(前年比 +53.0%) / X-Tech(クロステック) -317百万円 / エレクトロニクス 4,914百万円(前年比 -33.0%) |
| 地域別売上高 | 日本 211,626百万円 / 中国 26,623百万円 / アジアその他 14,091百万円 / 北米 4,913百万円 / 欧州 1,753百万円 / 海外計 47,382百万円 |
| 減価償却費 | 648百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 8百万円、投資有価証券清算益 2百万円、補助金収入 70百万円、段階取得に係る差益 132百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券評価損 43百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 記載なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 22,824,977株 |
| 期末自己株式数 | 961,549株 |
| 業績の増減要因 | FAシステムは盤メーカー・半導体製造装置メーカー向け販売の好調と大型設備投資案件の獲得、冷熱ビルシステムは設備投資・インバウンド需要の回復とビルマネジメント分野の受注、X-Techは医療関連設備投資の落ち込みや電気代高騰、エレクトロニクスは中国景気減速の影響による生産調整など。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。世界経済の弱含み、中国景気減速による生産調整、産業機器市場の在庫調整などがあった一方、FAシステムでは盤メーカー・半導体製造装置メーカー向け販売や大型設備投資案件、冷熱ビルシステムでは設備投資・インバウンド需要の回復やビルマネジメント案件の受注が寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。