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決算8084RYODEN商社・卸売

2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.1%増の1,969億7百万円となった一方、営業利益は10.3%減の62億74百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、年間配当は92円の見込み。

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規模
-10.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高196,907百万円前年比 +1.1%進捗 74.9%
営業利益6,274百万円前年比 -10.3%進捗 85.9%
経常利益6,301百万円前年比 -7.7%進捗 86.3%
純利益(親会社株主帰属)4,323百万円前年比 -8.4%進捗 86.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益197.81円
期末の財政状態
総資産164,929百万円
うち純資産 84,079 百万円自己資本比率 50.9%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,742
投資-781
財務-1,988
純増減+7,973

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,522百万円
セグメント別売上高FAシステム 38,758百万円(前年比 +15.3%)、冷熱ビルシステム 22,331百万円(前年比 +15.9%)、X-Tech(クロステック) 3,899百万円(前年比 -3.1%)、エレクトロニクス 131,969百万円(前年比 -4.3%)
セグメント別利益FAシステム 1,885百万円(前年比 +84.1%)、冷熱ビルシステム 976百万円(前年比 +91.8%)、X-Tech(クロステック) -311百万円、エレクトロニクス 4,037百万円(前年比 -32.3%)
地域別売上高159,248百万円、21,294百万円、10,959百万円、4,056百万円、1,347百万円、37,658百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高263,000百万円(前年比 +1.0%)
営業利益7,300百万円(前年比 -22.2%)
経常利益7,300百万円(前年比 -19.6%)
純利益5,000百万円(前年比 -6.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想74円 → 92円(+24.3%)
業績の増減要因

世界経済の弱含み、中国の回復遅れ、産業機器市場の在庫調整、人手不足などがあった一方、サプライチェーンの回復、設備投資・自動車生産の回復、インバウンド需要や個人消費の回復、案件獲得により一部事業が伸長した。X-Techは医療関連設備投資の遅延や電気代高騰、エレクトロニクスは中国・欧米向けの低調が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社ファームシップ) / 除外 連結範囲からの除外は非開示。株式会社ファームシップは持分法適用範囲から除外
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 70百万円、段階取得に係る差益 132百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費477百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数22,824,977株
期末自己株式数961,461株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高196,907百万円(前年比 +1.1%)
営業利益6,274百万円(前年比 -10.3%)
経常利益6,301百万円(前年比 -7.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,323百万円(前年比 -8.4%)
1株当たり当期純利益197.81円
自己資本比率当期末 50.9% / 前期末 52.8%
総資産164,929百万円
純資産84,079百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,742百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-781百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,988百万円
現金及び現金同等物期末残高19,522百万円
通期業績予想売上高 263,000百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 7,300百万円(前年比 -22.2%) / 経常利益 7,300百万円(前年比 -19.6%) / 純利益 5,000百万円(前年比 -6.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想74円 → 92円(+24.3%)
セグメント別売上高FAシステム 38,758百万円(前年比 +15.3%)、冷熱ビルシステム 22,331百万円(前年比 +15.9%)、X-Tech(クロステック) 3,899百万円(前年比 -3.1%)、エレクトロニクス 131,969百万円(前年比 -4.3%)
セグメント別利益FAシステム 1,885百万円(前年比 +84.1%)、冷熱ビルシステム 976百万円(前年比 +91.8%)、X-Tech(クロステック) -311百万円、エレクトロニクス 4,037百万円(前年比 -32.3%)
地域別売上高159,248百万円、21,294百万円、10,959百万円、4,056百万円、1,347百万円、37,658百万円
減価償却費477百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 70百万円、段階取得に係る差益 132百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社ファームシップ) / 除外 連結範囲からの除外は非開示。株式会社ファームシップは持分法適用範囲から除外
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数22,824,977株
期末自己株式数961,461株
業績の増減要因世界経済の弱含み、中国の回復遅れ、産業機器市場の在庫調整、人手不足などがあった一方、サプライチェーンの回復、設備投資・自動車生産の回復、インバウンド需要や個人消費の回復、案件獲得により一部事業が伸長した。X-Techは医療関連設備投資の遅延や電気代高騰、エレクトロニクスは中国・欧米向けの低調が影響した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界経済の弱さ、中国の回復遅れ、産業機器市場の在庫調整などがあった一方、サプライチェーンの回復、設備投資や自動車生産の回復、案件獲得によりFAシステムや冷熱ビルシステムが伸長した。エレクトロニクスでは中国・欧米向けが低調で、X-Techでは医療関連設備投資の遅延や電気代高騰などが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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