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業績予想の修正8084RYODEN商社・卸売

2024年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想値と決算値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

第2四半期累計期間は、売上高と各利益が当初予想を上回った。通期は売上高予想を据え置く一方、営業利益・経常利益を各300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を200百万円引き上げた。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
300
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月10日
売上高263,000→263,000百万円
0.0%
営業利益7,000→7,300百万円
+4.3%
経常利益7,000→7,300百万円
+4.3%
親会社株主に帰属する当期純利益4,800→5,000百万円
+4.2%
1株当たり当期純利益219.78→228.81円銭
+4.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

半導体製造装置向けの需要の落ち込みや産業機器市場の需要の陰りにより不透明な状況ではあるものの、引き続き収益力の強化に取り組むことで、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が期初予想を上回る見込みとなったため。

前期実績売上高260,303百万円、営業利益9,380百万円、経常利益9,077百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,366百万円、1株当たり当期純利益245.93円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高263,000百万円 → 263,000百万円(0.0%)
営業利益7,000百万円 → 7,300百万円(+4.3%)
経常利益7,000百万円 → 7,300百万円(+4.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,800百万円 → 5,000百万円(+4.2%)
1株当たり当期純利益219.78円銭 → 228.81円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月10日
前期実績売上高260,303百万円、営業利益9,380百万円、経常利益9,077百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,366百万円、1株当たり当期純利益245.93円
修正の理由半導体製造装置向けの需要の落ち込みや産業機器市場の需要の陰りにより不透明な状況ではあるものの、引き続き収益力の強化に取り組むことで、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が期初予想を上回る見込みとなったため。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計期間は、FAシステムおよび冷熱ビルシステムでの収益力強化の取り組みが成果を上げ、エレクトロニクスの車載市場・産業機器市場で販売が堅調だったため。通期は半導体製造装置向けや産業機器市場の需要に不透明感があるものの、引き続き収益力の強化に取り組むことで利益が期初予想を上回る見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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