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2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比2.2%増となった一方、営業利益は11.1%減となった。通期業績予想と年間配当予想は修正され、年間配当予想は92円に増額された。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.1
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高129,843百万円前年比 +2.2%進捗 49.4%
営業利益4,236百万円前年比 -11.1%進捗 58.0%
経常利益4,313百万円前年比 -8.5%進捗 59.1%
純利益(親会社株主帰属)2,900百万円前年比 -8.5%進捗 58.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益132.76円
期末の財政状態
総資産165,742百万円
うち純資産 83,253 百万円自己資本比率 50.1%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,863
投資+224
財務+470
純増減+8,557

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高20,012百万円
セグメント別売上高FAシステム 25,555百万円(前年比 +14.2%)、冷熱ビルシステム 14,256百万円(前年比 +15.2%)、X-Tech(クロステック) 2,568百万円(前年比 -6.9%)、エレクトロニクス 87,502百万円(前年比 -2.3%)
セグメント別利益FAシステム 1,229百万円(前年比 +77.9%)、冷熱ビルシステム 644百万円(前年比 +77.8%)、X-Tech(クロステック) -238百万円、エレクトロニクス 2,788百万円(前年比 -30.7%)
地域別売上高104,825百万円、13,967百万円、7,376百万円、2,765百万円、908百万円、25,018百万円、129,843百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高263,000百万円(前年比 +1.0%)
営業利益7,300百万円(前年比 -22.2%)
経常利益7,300百万円(前年比 -19.6%)
純利益5,000百万円(前年比 -6.8%)
年間配当予想74円 → 92円(+24.3%)
業績の増減要因

FAシステムではサプライチェーンの回復、自動車関連のEV化に伴う新規設備投資需要、自動化・省人化・製造業DXなど新分野の需要獲得が寄与した。冷熱ビルシステムでは業務用エアコン・低温設備機器、昇降機・電源設備・既存設備更新案件が好調だった。X-Techでは新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う医療関連設備投資の減少、電気代・資材高騰などが影響した。エレクトロニクスでは国内の車載・産業機器向け販売や中国・東南アジアの販売が堅調だった一方、欧米の車載関連向け販売が低調だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 70百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費318百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数22,824,977株
期末自己株式数961,411株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高129,843百万円(前年比 +2.2%)
営業利益4,236百万円(前年比 -11.1%)
経常利益4,313百万円(前年比 -8.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,900百万円(前年比 -8.5%)
1株当たり当期純利益132.76円
自己資本比率当期末 50.1% / 前期末 52.8%
総資産165,742百万円
純資産83,253百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,863百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー224百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー470百万円
現金及び現金同等物期末残高20,012百万円
通期業績予想売上高 263,000百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 7,300百万円(前年比 -22.2%) / 経常利益 7,300百万円(前年比 -19.6%) / 純利益 5,000百万円(前年比 -6.8%)
年間配当予想74円 → 92円(+24.3%)
セグメント別売上高FAシステム 25,555百万円(前年比 +14.2%)、冷熱ビルシステム 14,256百万円(前年比 +15.2%)、X-Tech(クロステック) 2,568百万円(前年比 -6.9%)、エレクトロニクス 87,502百万円(前年比 -2.3%)
セグメント別利益FAシステム 1,229百万円(前年比 +77.9%)、冷熱ビルシステム 644百万円(前年比 +77.8%)、X-Tech(クロステック) -238百万円、エレクトロニクス 2,788百万円(前年比 -30.7%)
地域別売上高104,825百万円、13,967百万円、7,376百万円、2,765百万円、908百万円、25,018百万円、129,843百万円
減価償却費318百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 70百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数22,824,977株
期末自己株式数961,411株
業績の増減要因FAシステムではサプライチェーンの回復、自動車関連のEV化に伴う新規設備投資需要、自動化・省人化・製造業DXなど新分野の需要獲得が寄与した。冷熱ビルシステムでは業務用エアコン・低温設備機器、昇降機・電源設備・既存設備更新案件が好調だった。X-Techでは新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う医療関連設備投資の減少、電気代・資材高騰などが影響した。エレクトロニクスでは国内の車載・産業機器向け販売や中国・東南アジアの販売が堅調だった一方、欧米の車載関連向け販売が低調だった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車生産の回復や設備投資、サプライチェーンの回復などで売上高は増加した一方、半導体製造装置の海外需要の落ち込み、欧米地域の車載関連向け販売の低調、X-Techにおける医療関連設備投資の減少などが利益の減少要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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