この期間の実績
第1四半期2023年4月1日~2023年6月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
FAシステムでは国内景気の持ち直しやサプライチェーン回復による工作機械・一般産業装置向け販売が好調。冷熱ビルシステムでは業務用エアコン、低温設備機器、昇降機、電源設備案件などが堅調。X-Techでは医療関連設備投資の減少や大型検査装置・画像システム、新規ICT案件の低調が影響。エレクトロニクスでは国内の車載・産業機器向け販売、中国の産業機器向け、東南アジアの車載関連向け販売が堅調だった一方、欧州の車載関連向け販売が低調。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日~2023年6月30日 |
| 売上高 | 63,497百万円(前年比 +5.7%) |
| 営業利益 | 1,764百万円(前年比 -6.3%) |
| 経常利益 | 1,763百万円(前年比 -12.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,089百万円(前年比 -17.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 49.90円 |
| 自己資本比率 | 当期末 52.4% / 前期末 52.8% |
| 総資産 | 153,634百万円 |
| 純資産 | 80,643百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 344百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 274百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 598百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 12,312百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 263,000百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 -25.4%) / 経常利益 7,000百万円(前年比 -22.9%) / 純利益 4,800百万円(前年比 -10.6%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 74円 → 80円 |
| セグメント別売上高 | FAシステム 12,371百万円(前年比 +18.0%)、冷熱ビルシステム 6,117百万円(前年比 +7.2%)、X-Tech(クロステック) 978百万円(前年比 -23.6%)、エレクトロニクス 44,042百万円(前年比 +3.3%) |
| セグメント別利益 | FAシステム 527百万円(前年比 +208.9%)、冷熱ビルシステム 77百万円(前年比 +84.8%)、X-Tech(クロステック) -181百万円、エレクトロニクス 1,429百万円(前年比 -22.5%) |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 当期 51,391百万円 / 前年同期 48,548百万円、地域 中国 / 当期 7,070百万円 / 前年同期 6,895百万円、地域 アジアその他 / 当期 3,576百万円 / 前年同期 2,963百万円、地域 北米 / 当期 996百万円 / 前年同期 1,078百万円、地域 欧州 / 当期 461百万円 / 前年同期 593百万円、地域 海外計 / 当期 12,105百万円 / 前年同期 11,530百万円、地域 連結合計 / 当期 63,497百万円 / 前年同期 60,079百万円 |
| 減価償却費 | 157百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 補助金収入 5百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動:無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 22,824,977株 |
| 期末自己株式数 | 985,114株 |
| 業績の増減要因 | FAシステムでは国内景気の持ち直しやサプライチェーン回復による工作機械・一般産業装置向け販売が好調。冷熱ビルシステムでは業務用エアコン、低温設備機器、昇降機、電源設備案件などが堅調。X-Techでは医療関連設備投資の減少や大型検査装置・画像システム、新規ICT案件の低調が影響。エレクトロニクスでは国内の車載・産業機器向け販売、中国の産業機器向け、東南アジアの車載関連向け販売が堅調だった一方、欧州の車載関連向け販売が低調。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。世界経済の成長下振れリスク、資源価格の高止まり、金融引き締め、電子部品・半導体の供給不足改善や在庫調整などの環境変化があった。事業別には、工作機械・一般産業装置向けや車載・産業機器向け販売が堅調だった一方、半導体製造装置向け、医療関連設備、大型検査装置・画像システム、新規ICT案件などが低調に推移した。