読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
31177
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高260,303百万円+13.6%
営業利益9,380百万円+32.8%
経常利益9,077百万円+24.6%
純利益5,366百万円+7.2%
営業利益率3.6%
通期業績予想
売上高
263,000百万円
営業利益
7,000百万円
経常利益
7,000百万円
当期純利益
4,800百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増加2,220百万円
- 為替変動1,454百万円
- 売上総利益率低下-528百万円
- 物流費増加-180百万円
- その他販管費増加-648百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
想定為替レートUSD130円
新しい施策
- 戦略技術センターの設置
- デジタルトランスフォーメーションの推進
- Remces、FlaRevo、トータルパックITなどの販売拡大
- AREA空調の全国販売・サービス体制構築
- 新規事業のリカーリングビジネス展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROE7%前年同期比+0.1pt.
- ROA6.2%前年同期比+0.7pt.
- 営業利益率3.6%前年同期比+0.5pt.
- 従業員数1,242名
- 事業所数国内30拠点、海外21拠点
セグメント別実績
FAシステム
売上高
46,294百万円
営業利益
1,704百万円
冷熱ビルシステム
売上高
27,259百万円
営業利益
1,071百万円
X-Tech
売上高
5,709百万円
営業利益
-311百万円
エレクトロニクス
売上高
181,130百万円
営業利益
7,335百万円
中期経営計画の目標
営業利益100億円以上
新事業売上2018年度比150億円増
新事業総利益率18%
営業利益率3.8%
ROE8.0%
目標年度2025年3月期
財務目標
中期経営計画目標
営業利益100億円以上
営業利益率3.8%
ROE8.0%
実績
営業利益9,380百万円
営業利益率3.6%
ROE7.0%
店舗数・拠点数
期末国内30拠点、海外21拠点
従業員数
人数1,242名
年間配当
2023年3月期
期末41円/1株
2024年3月期予想
年間80円/1株
中間40円/1株
期末40円/1株
配当性向
2023年3月期30.1%
2024年3月期予想36.4%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 売上高 | 260,303百万円(前年比 +13.6%) |
| 営業利益 | 9,380百万円(前年比 +32.8%) |
| 経常利益 | 9,077百万円(前年比 +24.6%) |
| 純利益 | 5,366百万円(前年比 +7.2%) |
| 営業利益率 | 3.6% |
| 通期業績予想 | 売上高 263,000百万円 / 営業利益 7,000百万円 / 経常利益 7,000百万円 / 当期純利益 4,800百万円 |
| セグメント別実績 | FAシステム 売上高 46,294百万円 / 営業利益 1,704百万円 / 冷熱ビルシステム 売上高 27,259百万円 / 営業利益 1,071百万円 / X-Tech 売上高 5,709百万円 / 営業利益 -311百万円 / エレクトロニクス 売上高 181,130百万円 / 営業利益 7,335百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増加 / 金額 2,220百万円、要因 為替変動 / 金額 1,454百万円、要因 売上総利益率低下 / 金額 -528百万円、要因 物流費増加 / 金額 -180百万円、要因 その他販管費増加 / 金額 -648百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ROE / 値 7% / 前年同期比 +0.1pt.、指標名 ROA / 値 6.2% / 前年同期比 +0.7pt.、指標名 営業利益率 / 値 3.6% / 前年同期比 +0.5pt.、指標名 従業員数 / 値 1,242名 / 前年同期比 非開示、指標名 事業所数 / 値 国内30拠点、海外21拠点 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 国内30拠点、海外21拠点 / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 人数 1,242名 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 想定為替レート USD130円 |
| 中期経営計画の目標 | 営業利益 100億円以上 / 新事業売上 2018年度比150億円増 / 新事業総利益率 18% / 営業利益率 3.8% / ROE 8.0% / 目標年度 2025年3月期 |
| 財務目標 | 中期経営計画目標 営業利益 100億円以上 / 営業利益率 3.8% / ROE 8.0% / 実績 営業利益 9,380百万円 / 営業利益率 3.6% / ROE 7.0% |
| 年間配当 | 2023年3月期 年間 非開示 / 期末 41円/1株 / 2024年3月期予想 年間 80円/1株 / 中間 40円/1株 / 期末 40円/1株 |
| 配当性向 | 2023年3月期 30.1% / 2024年3月期予想 36.4% |
| 新しい施策 | 戦略技術センターの設置、デジタルトランスフォーメーションの推進、Remces、FlaRevo、トータルパックITなどの販売拡大、AREA空調の全国販売・サービス体制構築、新規事業のリカーリングビジネス展開 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期は、エレクトロニクス事業の大幅な増収・増益に加え、為替の影響があった。営業利益は売上高の増加と為替変動で増加した一方、売上総利益率の低下、物流費およびその他販管費の増加が減益要因となった。2024年3月期は、エレクトロニクス事業で前期の為替影響がなくなることや市場の調整局面入りにより、各段階利益の減益を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。