読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.6
連結売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高260,303百万円前年比 +13.6%
営業利益9,380百万円前年比 +32.8%
経常利益9,077百万円前年比 +24.6%
純利益(親会社株主帰属)5,366百万円前年比 +7.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益245.93円
売上高営業利益率3.6%
期末の財政状態
総資産151,049百万円
うち純資産 79,898 百万円自己資本比率 52.8%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-199
投資-1,251
財務-115
純増減-1,565
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,091百万円
セグメント別売上高FAシステム 46,294百万円(前年比 +7.7%)、冷熱ビルシステム 27,259百万円(前年比 +10.1%)、X-Tech(クロステック) 5,709百万円(前年比 -18.4%)、エレクトロニクス 181,130百万円(前年比 +17.3%)
セグメント別利益FAシステム 1,704百万円(前年比 +20.8%)、冷熱ビルシステム 1,071百万円(前年比 +1.1%)、X-Tech(クロステック) -311百万円、エレクトロニクス 7,335百万円(前年比 +50.9%)
地域別売上高213,022百万円、26,780百万円、12,822百万円、5,680百万円、1,998百万円、47,281百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高263,000百万円(前年比 +1.0%)
営業利益7,000百万円(前年比 -25.4%)
経常利益7,000百万円(前年比 -22.9%)
純利益4,800百万円(前年比 -10.6%)
年間配当予想74円 → 80円(+8.1%)
配当性向36.4%
業績の増減要因
工作機械・一般産業装置、自動車関連の設備投資、車載・産業機器向け半導体等の販売が好調に推移した。半導体製造装置は海外需要の落ち込みで低調、スマートフォンやパソコンなどのデジタル需要は失速し、建設市場では資材高騰や納期長期化の影響を受けた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外の会社数および社名は非開示。表紙の重要な子会社の異動は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 126百万円、固定資産売却益 8百万円、補助金収入 1,435百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 1,435百万円、関係会社株式評価損 860百万円
減価償却費572百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数22,824,977株
期末自己株式数984,827株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 260,303百万円(前年比 +13.6%) |
| 営業利益 | 9,380百万円(前年比 +32.8%) |
| 経常利益 | 9,077百万円(前年比 +24.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,366百万円(前年比 +7.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 245.93円 |
| 売上高営業利益率 | 3.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 52.8% / 前期末 52.9% |
| 総資産 | 151,049百万円 |
| 純資産 | 79,898百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -199百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,251百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -115百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,091百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 263,000百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 -25.4%) / 経常利益 7,000百万円(前年比 -22.9%) / 純利益 4,800百万円(前年比 -10.6%) |
| 年間配当予想 | 74円 → 80円(+8.1%) |
| 配当性向 | 36.4% |
| セグメント別売上高 | FAシステム 46,294百万円(前年比 +7.7%)、冷熱ビルシステム 27,259百万円(前年比 +10.1%)、X-Tech(クロステック) 5,709百万円(前年比 -18.4%)、エレクトロニクス 181,130百万円(前年比 +17.3%) |
| セグメント別利益 | FAシステム 1,704百万円(前年比 +20.8%)、冷熱ビルシステム 1,071百万円(前年比 +1.1%)、X-Tech(クロステック) -311百万円、エレクトロニクス 7,335百万円(前年比 +50.9%) |
| 地域別売上高 | 213,022百万円、26,780百万円、12,822百万円、5,680百万円、1,998百万円、47,281百万円 |
| 減価償却費 | 572百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 126百万円、固定資産売却益 8百万円、補助金収入 1,435百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 1,435百万円、関係会社株式評価損 860百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規・除外の会社数および社名は非開示。表紙の重要な子会社の異動は無。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 22,824,977株 |
| 期末自己株式数 | 984,827株 |
| 業績の増減要因 | 工作機械・一般産業装置、自動車関連の設備投資、車載・産業機器向け半導体等の販売が好調に推移した。半導体製造装置は海外需要の落ち込みで低調、スマートフォンやパソコンなどのデジタル需要は失速し、建設市場では資材高騰や納期長期化の影響を受けた。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。工作機械・一般産業装置、自動車関連の設備投資、車載・産業機器向け半導体などの需要が好調に推移した。一方、半導体製造装置の海外需要低迷、スマートフォン・パソコンのデジタル需要失速、建設市場の資材高騰・納期長期化などが影響した。次期については、車載半導体不足、米中対立によるサプライチェーン混乱、エネルギー価格高騰などのリスクを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。