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決算説明資料8084RYODEN商社・卸売

2022年3月期決算説明会資料

2022年3月期は、売上高が16.4%増加し、営業利益は106.7%増、純利益は113.6%増となった。半導体製造装置・工作機械向けや車載関連の販売が伸びた一方、冷熱ビルシステムとICTシステムは減収減益となった。

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106.7
営業利益前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高229,126百万円+16.4%
営業利益7,062百万円+106.7%
経常利益7,285百万円+99.4%
純利益5,004百万円+113.6%
売上総利益率前年同期比の改善幅620百万円は示されているが、率そのものは非開示
通期業績予想
売上高
240,000百万円
営業利益
7,100百万円
経常利益
7,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,100百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増加3,684百万円
  • 売上総利益率向上620百万円
  • 運賃諸掛増加-255百万円
  • その他販管費増加-402百万円
新しい施策
  • 2023年4月からの株式会社RYODENへの社名変更
  • 次世代植物工場の建設・事業立ち上げ
  • 株式会社ファームシップへの追加出資による関連会社化
  • ゼロボード社との脱炭素ソリューション・サプライチェーン可視化領域での連携予定
  • クラウド型統合管理IoTシステムの一般展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結従業員数1,214人
  • 海外拠点数19拠点
  • クラウド・サブスクサービス売上予測210百万円
  • 植物工場の温室効果ガス排出削減量1,764トン/年
セグメント別実績
FAシステム
売上高
42,985百万円+20.4%
営業利益
1,334百万円+146.3%
冷熱ビルシステム
売上高
24,750百万円-9.3%
営業利益
1,059百万円-11.5%
ICTシステム
売上高
6,999百万円-8.0%
営業利益
74百万円-74.5%
エレクトロニクス
売上高
154,456百万円+22.3%
営業利益
4,936百万円+200.6%
中期経営計画の目標
2024年度業績目標として数値が掲載されているが、項目名との対応は非開示
財務目標
自己資本比率
実績52.9%
市場規模・シェア
植物工場市場
年率20%以上拡大
店舗数・拠点数
期末19拠点
従業員数
人数1,214人
年間配当
2022年3月期
年間58円/株
中間28円/株
期末28円/株
2023年3月期予想
年間58円/株
中間29円/株
期末29円/株
配当性向
2021年3月期52%
2022年3月期25.2%
2023年3月期予想24.8%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期
売上高229,126百万円(前年比 +16.4%)
営業利益7,062百万円(前年比 +106.7%)
経常利益7,285百万円(前年比 +99.4%)
純利益5,004百万円(前年比 +113.6%)
売上総利益率前年同期比の改善幅620百万円は示されているが、率そのものは非開示
通期業績予想売上高 240,000百万円 / 営業利益 7,100百万円 / 経常利益 7,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,100百万円
セグメント別実績FAシステム 売上高 42,985百万円(前年比 +20.4%) / 営業利益 1,334百万円(前年比 +146.3%) / 冷熱ビルシステム 売上高 24,750百万円(前年比 -9.3%) / 営業利益 1,059百万円(前年比 -11.5%) / ICTシステム 売上高 6,999百万円(前年比 -8.0%) / 営業利益 74百万円(前年比 -74.5%) / エレクトロニクス 売上高 154,456百万円(前年比 +22.3%) / 営業利益 4,936百万円(前年比 +200.6%)
増減要因の内訳要因 売上増加 / 金額 3,684百万円、要因 売上総利益率向上 / 金額 620百万円、要因 運賃諸掛増加 / 金額 -255百万円、要因 その他販管費増加 / 金額 -402百万円
主要KPI指標名 連結従業員数 / 値 1,214人 / 前年同期比 非開示、指標名 海外拠点数 / 値 19拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 クラウド・サブスクサービス売上予測 / 値 210百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 植物工場の温室効果ガス排出削減量 / 値 1,764トン/年 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 19拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 1,214人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標2024年度業績目標として数値が掲載されているが、項目名との対応は非開示
財務目標自己資本比率 実績 52.9% / 目標 非開示
年間配当2022年3月期 年間 58円/株 / 中間 28円/株 / 期末 28円/株 / 2023年3月期予想 年間 58円/株 / 中間 29円/株 / 期末 29円/株
配当性向2021年3月期 52% / 2022年3月期 25.2% / 2023年3月期予想 24.8%
市場規模・シェア植物工場市場 値 年率20%以上拡大
新しい施策2023年4月からの株式会社RYODENへの社名変更、次世代植物工場の建設・事業立ち上げ、株式会社ファームシップへの追加出資による関連会社化、ゼロボード社との脱炭素ソリューション・サプライチェーン可視化領域での連携予定、クラウド型統合管理IoTシステムの一般展開
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上増加による営業利益押し上げが3,684百万円、売上総利益率の向上が620百万円あった。運賃諸掛の増加255百万円、その他販管費の増加402百万円が利益を押し下げた。セグメントでは、半導体製造装置・工作機械向け、車載関連向けの販売好調などが増収増益要因として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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