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決算8084RYODEN商社・卸売

2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高が16.4%増、営業利益が106.7%増となり、経常利益・最終利益も大幅に増加した。電子部品や半導体製造装置、工作機械向けなどの販売が伸び、各段階利益は過去最高となった。

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106.7
%(営業利益の前期比)
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高229,126百万円前年比 +16.4%
営業利益7,062百万円前年比 +106.7%
経常利益7,285百万円前年比 +99.4%
純利益(親会社株主帰属)5,004百万円前年比 +113.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益229.99円
売上高営業利益率当期 3.1% / 前期 1.7%
期末の財政状態
総資産140,970百万円
うち純資産 74,766 百万円自己資本比率 52.9%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-7,623
投資-1,326
財務-883
純増減-9,832

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,577百万円
セグメント別売上高FAシステム 42,985百万円(前年比 +20.4%)、冷熱ビルシステム 24,750百万円(前年比 -9.3%)、ICTシステム 6,999百万円(前年比 -8.0%)、エレクトロニクス 154,390百万円(前年比 +22.3%)
セグメント別利益FAシステム 1,410百万円(前年比 +146.3%)、冷熱ビルシステム 1,059百万円(前年比 -11.5%)、ICTシステム 74百万円(前年比 -74.5%)、エレクトロニクス 4,859百万円(前年比 +200.6%)
地域別売上高185,228百万円、24,164百万円、12,547百万円、4,715百万円、2,469百万円、43,897百万円、229,126百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高240,000百万円(前年比 +4.7%)
営業利益7,100百万円(前年比 +0.5%)
経常利益7,300百万円(前年比 +0.2%)
純利益5,100百万円(前年比 +1.9%)
年間配当予想56円 → 58円
配当性向当期実績 25.2% / 次期予想 24.8%
業績の増減要因

電子部品では車載・産業機器向け需要が高止まりし、FAシステムでは国内製造業向け設備投資、半導体製造装置・工作機械向け販売が好調だった。エレクトロニクスでは国内のインフォテインメント機器・産業機器向け販売および中国・欧米の販売が好調だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳投資有価証券売却益 20百万円、投資有価証券評価損 6百万円、関係会社株式評価損 1百万円
減価償却費409百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け
期末発行済株式数22,824,977株
期末自己株式数1,061,811株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高229,126百万円(前年比 +16.4%)
営業利益7,062百万円(前年比 +106.7%)
経常利益7,285百万円(前年比 +99.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,004百万円(前年比 +113.6%)
1株当たり当期純利益229.99円
売上高営業利益率当期 3.1% / 前期 1.7%
自己資本比率当期末 52.9 / 前期末 55.6
総資産140,970百万円
純資産74,766百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-7,623百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,326百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-883百万円
現金及び現金同等物期末残高11,577百万円
通期業績予想売上高 240,000百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 7,100百万円(前年比 +0.5%) / 経常利益 7,300百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 5,100百万円(前年比 +1.9%)
年間配当予想56円 → 58円
配当性向当期実績 25.2% / 次期予想 24.8%
セグメント別売上高FAシステム 42,985百万円(前年比 +20.4%)、冷熱ビルシステム 24,750百万円(前年比 -9.3%)、ICTシステム 6,999百万円(前年比 -8.0%)、エレクトロニクス 154,390百万円(前年比 +22.3%)
セグメント別利益FAシステム 1,410百万円(前年比 +146.3%)、冷熱ビルシステム 1,059百万円(前年比 -11.5%)、ICTシステム 74百万円(前年比 -74.5%)、エレクトロニクス 4,859百万円(前年比 +200.6%)
地域別売上高185,228百万円、24,164百万円、12,547百万円、4,715百万円、2,469百万円、43,897百万円、229,126百万円
減価償却費409百万円
特別損益の内訳投資有価証券売却益 20百万円、投資有価証券評価損 6百万円、関係会社株式評価損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け
期末発行済株式数22,824,977株
期末自己株式数1,061,811株
業績の増減要因電子部品では車載・産業機器向け需要が高止まりし、FAシステムでは国内製造業向け設備投資、半導体製造装置・工作機械向け販売が好調だった。エレクトロニクスでは国内のインフォテインメント機器・産業機器向け販売および中国・欧米の販売が好調だった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

車載・産業機器向け電子部品の需要が高水準で推移したほか、半導体製造装置・工作機械向けの販売が好調だった。FAシステムでは国内製造業向け設備投資案件や半導体製造装置・工作機械向け販売が伸び、エレクトロニクスではカーナビなどのインフォテインメント機器向け、産業機器向け、海外の中国・欧米向け販売が好調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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