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業績予想の修正8084RYODEN商社・卸売

2022年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想との差異に関するお知らせ

2021年7月30日公表の第2四半期累計期間の連結予想に対し、実績は売上高が0.3%、営業利益などの利益が26.0~32.0%上振れした。通期の連結業績予想は、半導体不足や原材料価格高騰の影響が見通せないため据え置かれた。

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修正された予想

2022年3月期・第2四半期累計期間前回予想の公表 2021年7月30日
売上高107,000→107,310百万円
+0.3%
営業利益2,100→2,771百万円
+32.0%
経常利益2,200→2,834百万円
+28.8%
親会社株主に帰属する当期純利益1,500→1,890百万円
+26.0%
1株当たり当期純利益68.98→86.91円 銭
+26.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

基幹中核事業の高付加価値化など収益性向上の取組みが成果を上げたこと、および販売管理費をさらに抑制したことにより、利益が前回予想を上回った。通期予想は、世界的な半導体不足・原材料価格高騰の影響などが見通せないため変更していない。

前期実績売上高 92,715百万円、営業利益 1,228百万円、経常利益 1,348百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 1,072百万円、1株当たり四半期純利益 49.35円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高107,000百万円 → 107,310百万円(+0.3%)
営業利益2,100百万円 → 2,771百万円(+32.0%)
経常利益2,200百万円 → 2,834百万円(+28.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円 → 1,890百万円(+26.0%)
1株当たり当期純利益68.98円 銭 → 86.91円 銭
対象決算期2022年3月期
対象期間第2四半期累計期間
前回予想の公表日2021年7月30日
前期実績売上高 92,715百万円、営業利益 1,228百万円、経常利益 1,348百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 1,072百万円、1株当たり四半期純利益 49.35円
修正の理由基幹中核事業の高付加価値化など収益性向上の取組みが成果を上げたこと、および販売管理費をさらに抑制したことにより、利益が前回予想を上回った。通期予想は、世界的な半導体不足・原材料価格高騰の影響などが見通せないため変更していない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

基幹中核事業の高付加価値化など収益性向上の取組みが成果を上げたことに加え、販売管理費をさらに抑制したため。通期予想は、世界的な半導体不足・原材料価格高騰の影響などが見通せないため変更していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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