Komori
決算8084RYODEN商社・卸売

2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年4月から9月の売上高は前年同期比15.7%増、営業利益は125.7%増となり、増収増益となった。電子部品や工作機械向けの需要回復が業績を押し上げた一方、営業活動によるキャッシュ・フローは赤字となった。

読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
125.7
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高107,310百万円前年比 +15.7%
営業利益2,771百万円前年比 +125.7%
経常利益2,834百万円前年比 +110.2%
純利益(親会社株主帰属)1,890百万円前年比 +76.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産132,010百万円
うち純資産 72,214 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業-1,453
投資-980
財務-544
純増減-2,977

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,369百万円
セグメント別売上高FAシステム 20,516百万円(前年比 +25.9%)、冷熱ビルシステム 12,769百万円(前年比 -6.0%)、ICTシステム 2,128百万円(前年比 -54.7%)、エレクトロニクス 71,919百万円(前年比 +23.7%)
セグメント別利益FAシステム 660百万円(前年比 +389.5%)、冷熱ビルシステム 608百万円(前年比 +13.6%)、ICTシステム -146百万円、エレクトロニクス 1,820百万円(前年比 +488.9%)
地域別売上高85,996百万円、11,753百万円、5,787百万円、2,428百万円、1,344百万円、21,313百万円
業績の増減要因

世界経済の回復、車載・産業機器向け電子部品需要の高止まり、国内外の設備投資拡大による工作機械需要の回復。半導体製造装置・工作機械向け、車載向け、病院内IT設備関連などの販売が好調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益・特別損失ともに当期の計上なし
減価償却費194百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高107,310百万円(前年比 +15.7%)
営業利益2,771百万円(前年比 +125.7%)
経常利益2,834百万円(前年比 +110.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,890百万円(前年比 +76.3%)
総資産132,010百万円
純資産72,214百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,453百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-980百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-544百万円
現金及び現金同等物期末残高18,369百万円
セグメント別売上高FAシステム 20,516百万円(前年比 +25.9%)、冷熱ビルシステム 12,769百万円(前年比 -6.0%)、ICTシステム 2,128百万円(前年比 -54.7%)、エレクトロニクス 71,919百万円(前年比 +23.7%)
セグメント別利益FAシステム 660百万円(前年比 +389.5%)、冷熱ビルシステム 608百万円(前年比 +13.6%)、ICTシステム -146百万円、エレクトロニクス 1,820百万円(前年比 +488.9%)
地域別売上高85,996百万円、11,753百万円、5,787百万円、2,428百万円、1,344百万円、21,313百万円
減価償却費194百万円
特別損益の内訳特別利益・特別損失ともに当期の計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因世界経済の回復、車載・産業機器向け電子部品需要の高止まり、国内外の設備投資拡大による工作機械需要の回復。半導体製造装置・工作機械向け、車載向け、病院内IT設備関連などの販売が好調に推移した。
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界経済がコロナ危機による落ち込みから回復したこと、車載・産業機器向け電子部品の需要が高止まりしたこと、国内外で設備投資が広がり工作機械需要が回復したことが挙げられている。セグメント別では、半導体製造装置・工作機械向け、車載向け、病院内IT設備関連などの販売が好調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|RYODEN(8084)の適時開示 | Komori