Komori
決算8081カナデン商社・卸売

2025年3月期 第3四半期決算短信 [日本基準] (連結)

第3四半期累計の売上高は79,400百万円、営業利益は2,024百万円となり、いずれも前年同期を下回った。情通・デバイス事業の大口案件剥落や、FA分野の需要減・在庫調整などが響いた一方、通期業績予想は据え置かれた。

読む価値
64注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-962
百万円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高79,400百万円前年比 -1.2%
営業利益2,024百万円前年比 -22.1%
経常利益2,383百万円前年比 -18.0%
純利益(親会社株主帰属)1,828百万円前年比 -6.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産79,479百万円
うち純資産 47,446 百万円自己資本比率 59.7%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

セグメント別売上高FAシステム事業 33,537百万円(前年比 +2.2%)、ビル設備事業 9,398百万円(前年比 +2.5%)、インフラ事業 16,399百万円(前年比 +16.2%)、情通・デバイス事業 20,065百万円(前年比 -17.3%)
セグメント別利益FAシステム事業 1,497百万円(前年比 -19.3%)、ビル設備事業 -98百万円(前年比 -58.1%)、インフラ事業 -314百万円(前年比 -36.5%)、情通・デバイス事業 1,063百万円(前年比 -14.7%)
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

情通・デバイス事業は電子医療装置の案件減少と前期の大口案件の剥落により減収。FA分野は中国経済の成長鈍化による需要減や在庫調整の影響を受け、利益率の比較的高いFA分野が低調に推移した。ビル設備事業とインフラ事業は利益率の低い大口案件が多かった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 髙島電機株式会社、株式会社タカシマエンジニアリング / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社カナデンテレシス
重要な後発事象自己株式を最大1,196,000株、総額最大1,741,376,000円で取得し、取得株式のうち最大1,100千株を消却することを決議。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 119百万円、関係会社株式売却益 51百万円、退職給付制度移行益 516百万円 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円、ゴルフ会員権評価損 1百万円
減価償却費326百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高79,400百万円(前年比 -1.2%)
営業利益2,024百万円(前年比 -22.1%)
経常利益2,383百万円(前年比 -18.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,828百万円(前年比 -6.0%)
自己資本比率当期末 59.7 / 前期末 非開示
総資産79,479百万円
純資産47,446百万円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高FAシステム事業 33,537百万円(前年比 +2.2%)、ビル設備事業 9,398百万円(前年比 +2.5%)、インフラ事業 16,399百万円(前年比 +16.2%)、情通・デバイス事業 20,065百万円(前年比 -17.3%)
セグメント別利益FAシステム事業 1,497百万円(前年比 -19.3%)、ビル設備事業 -98百万円(前年比 -58.1%)、インフラ事業 -314百万円(前年比 -36.5%)、情通・デバイス事業 1,063百万円(前年比 -14.7%)
減価償却費326百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 119百万円、関係会社株式売却益 51百万円、退職給付制度移行益 516百万円 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円、ゴルフ会員権評価損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 髙島電機株式会社、株式会社タカシマエンジニアリング / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社カナデンテレシス
重要な後発事象自己株式を最大1,196,000株、総額最大1,741,376,000円で取得し、取得株式のうち最大1,100千株を消却することを決議。
業績の増減要因情通・デバイス事業は電子医療装置の案件減少と前期の大口案件の剥落により減収。FA分野は中国経済の成長鈍化による需要減や在庫調整の影響を受け、利益率の比較的高いFA分野が低調に推移した。ビル設備事業とインフラ事業は利益率の低い大口案件が多かった。
この書類が述べていない項目(18件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情通・デバイス事業では電子医療装置の案件減少と前期の大口案件の剥落により減収となり、FA分野では中国経済の成長鈍化による需要減や在庫調整の影響を受けた。また、FAシステム事業では利益率の比較的高いFA分野が低調に推移し、ビル設備事業とインフラ事業では利益率の低い大口案件が多かった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算短信 [日本基準] (連結)|カナデン(8081)の適時開示 | Komori