読む価値
62注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
1835
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高51,812百万円
営業利益1,516百万円
経常利益1,530百万円
純利益(親会社株主帰属)891百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産76,059百万円
うち純資産 48,453 百万円自己資本比率 63.7%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+1,223
投資-108
財務-1,400
純増減-285
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,900百万円
セグメント別売上高FAシステム事業 22,973百万円、ビル設備事業 5,364百万円、インフラ事業 9,709百万円、情通・デバイス事業 13,764百万円
セグメント別利益FAシステム事業 1,150百万円、ビル設備事業 -65百万円、インフラ事業 -256百万円、情通・デバイス事業 780百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
変更状況2024年5月14日に公表した業績予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因
情通・デバイス事業は電子医療装置の案件減少と前期の大口案件の剥落により減収。FA分野は中国経済の成長鈍化による需要減や在庫調整、製造業の生産調整の影響を受けた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社カナデンテレシス)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 67百万円、関係会社株式売却益 51百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
減価償却費177百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 51,812百万円 |
| 営業利益 | 1,516百万円 |
| 経常利益 | 1,530百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 891百万円 |
| 自己資本比率 | 当期末 63.7% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 76,059百万円 |
| 純資産 | 48,453百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,223百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -108百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,400百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,900百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 変更状況 2024年5月14日に公表した業績予想から変更なし |
| 業績予想の修正 | 変更なし |
| セグメント別売上高 | FAシステム事業 22,973百万円、ビル設備事業 5,364百万円、インフラ事業 9,709百万円、情通・デバイス事業 13,764百万円 |
| セグメント別利益 | FAシステム事業 1,150百万円、ビル設備事業 -65百万円、インフラ事業 -256百万円、情通・デバイス事業 780百万円 |
| 減価償却費 | 177百万円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 67百万円、関係会社株式売却益 51百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社(株式会社カナデンテレシス) |
| 業績の増減要因 | 情通・デバイス事業は電子医療装置の案件減少と前期の大口案件の剥落により減収。FA分野は中国経済の成長鈍化による需要減や在庫調整、製造業の生産調整の影響を受けた。 |
この書類が述べていない項目(13件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。情通・デバイス事業は電子医療装置の大口案件の剥落により減収となり、FA分野は製造業における生産調整の影響を受けて苦戦した。また、中国経済の成長鈍化や在庫調整の継続なども事業環境に影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。