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業績予想の修正8081カナデン商社・卸売

業績予想及び配当予想の修正(上方修正)に関するお知らせ

2024年3月期の連結業績予想を、売上高は1,270百万円、経常利益は210百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は280百万円それぞれ引き上げました。一方、営業利益は40百万円引き下げ、期末配当は24円から29円、年間配当は48円から53円に増額しました。

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修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年10月18日発表
売上高115,000→116,270百万円
+1.1%
営業利益4,600→4,560百万円
-0.9%
経常利益4,800→5,010百万円
+4.4%
親会社株主に帰属する当期純利益3,200→3,480百万円
+8.8%
1株当たり当期純利益136.53→148.43円 銭
+8.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

FAシステムにおける部材不足の改善、製造業における設備投資の順調な推移、円安による為替影響、2023年12月に実施したM&Aの効果により、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回る見通しとなったため。

前期実績2023年3月期:売上高106,419百万円、営業利益3,967百万円、経常利益4,244百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,896百万円、1株当たり当期純利益110.67円 銭
配当予想の修正期末配当を24.00円から29.00円へ、年間配当を48.00円から53.00円へ増額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高115,000百万円 → 116,270百万円(+1.1%)
営業利益4,600百万円 → 4,560百万円(-0.9%)
経常利益4,800百万円 → 5,010百万円(+4.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,200百万円 → 3,480百万円(+8.8%)
1株当たり当期純利益136.53円 銭 → 148.43円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年10月18日発表
前期実績2023年3月期:売上高106,419百万円、営業利益3,967百万円、経常利益4,244百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,896百万円、1株当たり当期純利益110.67円 銭
修正の理由FAシステムにおける部材不足の改善、製造業における設備投資の順調な推移、円安による為替影響、2023年12月に実施したM&Aの効果により、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回る見通しとなったため。
配当予想の修正期末配当を24.00円から29.00円へ、年間配当を48.00円から53.00円へ増額。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FAシステムの部材不足が改善し、製造業の設備投資が順調に推移したことに加え、円安による為替影響と2023年12月に実施したM&Aの効果により、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が従来予想を上回る見通しとなったためです。連結配当性向35%を基準とする利益配分方針に基づき、期末配当も増額しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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