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会社の説明から読み取った方向です。規模
5585
百万円(売上高の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高106,419百万円前年比 +5.5%
営業利益3,967百万円前年比 +39.4%
経常利益4,244百万円前年比 +39.0%
純利益(親会社株主帰属)2,896百万円前年比 +50.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益110.67円
期末の財政状態
総資産83,294百万円
うち純資産 44,379 百万円自己資本比率 53.3%前期末比 -4.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-348
投資+102
財務-4,379
純増減-4,625
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,635百万円
セグメント別売上高FAシステム事業 42,796百万円(前年比 +16.2%)、ビル設備事業 15,087百万円(前年比 +11.6%)、インフラ事業 18,288百万円(前年比 -21.6%)、情通・デバイス事業 30,247百万円(前年比 +11.4%)
セグメント別利益FAシステム事業 2,140百万円(経常利益)(前年比 +46.8%)、ビル設備事業 77百万円(経常利益)(前年比 -8.3%)、インフラ事業 -4百万円(経常利益)(前年比 -102.3%)、情通・デバイス事業 1,807百万円(経常利益)(前年比 +54.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高113,000百万円(前年比 +6.2%)
営業利益4,500百万円(前年比 +13.4%)
経常利益4,500百万円(前年比 +6.0%)
純利益3,000百万円(前年比 +3.6%)
年間配当予想非開示 → 39円/株
株主還元方針連結配当性向35%を基準指標とし、安定した配当の維持継続に努める
業績の増減要因
半導体・デバイス業界の好調、円安、製造業の設備投資回復によりFAシステム事業と情通・デバイス事業が増収増益となった一方、インフラ事業は前期の大口案件剥落や部材納期長期化による案件延伸で減収減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 KANADEN VIETNAM CO.,LTD. / 除外 社数 1 / 社名 ㈱カナデンブレイン
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 115百万円 / 特別損失 関係会社株式売却損 26百万円、投資有価証券売却損 13百万円、固定資産除却損 0百万円
減価償却費402百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 106,419百万円(前年比 +5.5%) |
| 営業利益 | 3,967百万円(前年比 +39.4%) |
| 経常利益 | 4,244百万円(前年比 +39.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,896百万円(前年比 +50.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 110.67円 |
| 自己資本比率 | 当期末 53.3 / 前期末 58 |
| 総資産 | 83,294百万円 |
| 純資産 | 44,379百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -348百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 102百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,379百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,635百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 113,000百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 +13.4%) / 経常利益 4,500百万円(前年比 +6.0%) / 純利益 3,000百万円(前年比 +3.6%) |
| 年間配当予想 | 非開示 → 39円/株 |
| 株主還元方針 | 連結配当性向35%を基準指標とし、安定した配当の維持継続に努める |
| セグメント別売上高 | FAシステム事業 42,796百万円(前年比 +16.2%)、ビル設備事業 15,087百万円(前年比 +11.6%)、インフラ事業 18,288百万円(前年比 -21.6%)、情通・デバイス事業 30,247百万円(前年比 +11.4%) |
| セグメント別利益 | FAシステム事業 2,140百万円(経常利益)(前年比 +46.8%)、ビル設備事業 77百万円(経常利益)(前年比 -8.3%)、インフラ事業 -4百万円(経常利益)(前年比 -102.3%)、情通・デバイス事業 1,807百万円(経常利益)(前年比 +54.6%) |
| 減価償却費 | 402百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 115百万円 / 特別損失 関係会社株式売却損 26百万円、投資有価証券売却損 13百万円、固定資産除却損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 KANADEN VIETNAM CO.,LTD. / 除外 社数 1 / 社名 ㈱カナデンブレイン |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 半導体・デバイス業界の好調、円安、製造業の設備投資回復によりFAシステム事業と情通・デバイス事業が増収増益となった一方、インフラ事業は前期の大口案件剥落や部材納期長期化による案件延伸で減収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体・デバイス業界が好調という背景や円安影響により情通・デバイス事業の半導体デバイス分野が好調に推移した。また、製造業の設備投資が回復基調にあり、FAシステム事業も順調に推移した。一方、インフラ事業は前期の大口案件の剥落や部材納期長期化の影響による案件延伸で低調に推移した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。