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業績予想の修正8081カナデン商社・卸売

業績予想の修正および配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高は3.3%下方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益は上方修正した。期末配当は1株17円から22円へ増額し、年間配当は39円とした。

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規模
15.6
%
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2023 年 3 月期・通期前回予想の公表 2022 年 5 月 13 日付
売上高110,000→106,400百万円
-3.3%
営業利益3,800→3,960百万円
+4.2%
経常利益3,800→4,240百万円
+11.6%
親会社株主に帰属する当期純利益2,500→2,890百万円
+15.6%
1株当たり当期純利益94.82→110.41円 銭
+16.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

売上高は部材不足による納期長期化や案件の延伸等により当初予想を下回る見込み。一方、利益面は堅調な設備投資需要を背景にFAシステム事業が順調に推移したことや、情通・デバイス事業における為替の影響等により当初予想を上回る見込み。

前期実績売上高 100,834百万円 / 営業利益 2,846百万円 / 経常利益 3,055百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,922百万円 / 1株当たり当期純利益 71.80円 銭
配当予想の修正期末配当を1株当たり17円から22円へ5円増額し、年間配当を39円とする予定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高110,000百万円 → 106,400百万円(-3.3%)
営業利益3,800百万円 → 3,960百万円(+4.2%)
経常利益3,800百万円 → 4,240百万円(+11.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,500百万円 → 2,890百万円(+15.6%)
1株当たり当期純利益94.82円 銭 → 110.41円 銭
対象決算期2023 年 3 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022 年 5 月 13 日付
前期実績売上高 100,834百万円 / 営業利益 2,846百万円 / 経常利益 3,055百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,922百万円 / 1株当たり当期純利益 71.80円 銭
修正の理由売上高は部材不足による納期長期化や案件の延伸等により当初予想を下回る見込み。一方、利益面は堅調な設備投資需要を背景にFAシステム事業が順調に推移したことや、情通・デバイス事業における為替の影響等により当初予想を上回る見込み。
配当予想の修正期末配当を1株当たり17円から22円へ5円増額し、年間配当を39円とする予定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、部材不足による納期長期化や案件の延伸で当初予想を下回る見込み。一方、利益は、堅調な設備投資需要を背景にFAシステム事業が順調に推移したことや、情通・デバイス事業における為替の影響などにより上回る見込み。配当は、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったことと、連結配当性向35%を基準とする配当方針を理由に増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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