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決算8081カナデン商社・卸売

2023年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

第2四半期累計の売上高は45,554百万円と前年同期比552百万円増加し、経常利益は1,665百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,076百万円へ増加した。営業利益も838百万円から1,324百万円へ改善した。

読む価値
63注目
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
759
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高45,554百万円
営業利益1,324百万円
経常利益1,665百万円
純利益(親会社株主帰属)1,076百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産74,942百万円
うち純資産 46,719 百万円自己資本比率 62.3%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業-340
投資-427
財務-269
純増減-1,036

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,238百万円
セグメント別売上高FAシステム事業 18,600百万円、ビル設備事業 4,827百万円、インフラ事業 7,440百万円、情通・デバイス事業 14,686百万円
セグメント別利益FAシステム事業 889百万円、ビル設備事業 -184百万円、インフラ事業 -172百万円、情通・デバイス事業 832百万円
見通しと株主還元
業績予想の修正なし(2022年5月13日公表予想から変更なし)
業績の増減要因

半導体・デバイス業界の好調、円安影響、情通・デバイス事業の半導体デバイス分野の好調が増収増益に寄与した。一方、ビル設備事業とインフラ事業では前期の大口案件の剥落や部材納期長期化による工事・案件の延伸が減収減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社カナデンブレイン
重要な後発事象自己株式の取得。2022年11月2日に普通株式760,000株を上限、取得価額総額839百万円を上限として取得する。
減損損失当期計上なし。対象資産の記載なし。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3百万円 / 特別損失 関係会社株式評価損 26百万円、固定資産除却損 0百万円、関係会社株式売却損 26百万円
減価償却費229百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高45,554百万円
営業利益1,324百万円
経常利益1,665百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,076百万円
自己資本比率当期末 62.3 / 前期末 非開示
総資産74,942百万円
純資産46,719百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-340百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-427百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-269百万円
現金及び現金同等物期末残高18,238百万円
業績予想の修正なし(2022年5月13日公表予想から変更なし)
セグメント別売上高FAシステム事業 18,600百万円、ビル設備事業 4,827百万円、インフラ事業 7,440百万円、情通・デバイス事業 14,686百万円
セグメント別利益FAシステム事業 889百万円、ビル設備事業 -184百万円、インフラ事業 -172百万円、情通・デバイス事業 832百万円
減価償却費229百万円
減損損失当期計上なし。対象資産の記載なし。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3百万円 / 特別損失 関係会社株式評価損 26百万円、固定資産除却損 0百万円、関係会社株式売却損 26百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社カナデンブレイン
重要な後発事象自己株式の取得。2022年11月2日に普通株式760,000株を上限、取得価額総額839百万円を上限として取得する。
業績の増減要因半導体・デバイス業界の好調、円安影響、情通・デバイス事業の半導体デバイス分野の好調が増収増益に寄与した。一方、ビル設備事業とインフラ事業では前期の大口案件の剥落や部材納期長期化による工事・案件の延伸が減収減益要因となった。
この書類が述べていない項目(13件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体・デバイス業界の好調や円安の影響により、情通・デバイス事業の半導体デバイス分野が好調に推移した。一方、ビル設備事業とインフラ事業では、前期の大口案件の剥落や部材納期長期化による案件延伸が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)|カナデン(8081)の適時開示 | Komori