正栄食品工業(8079)・施策再掲
為替リスク管理の高度化
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建債権債務の為替予約・通貨オプションヘッジ66社が書いているテーマ・逆風25社・追い風41社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「毎月末において、ヘッジ手段の残高とヘッジ対象である現在所有もしくは将来取得が確実に予定されている取引の外貨建債権債務の残高の相関関係について、連結財務諸表提出会社の経理部において把握し、管理しております。」
経理部が毎月末にヘッジ手段と外貨建債権債務の相関関係を把握・管理する運用を継続記載。 - FY2017前進有価証券報告書
「毎月末において、ヘッジ手段の残高とヘッジ対象である現在所有もしくは将来取得が確実に予定されている取引の外貨建債権債務の残高の相関関係について、連結財務諸表提出会社の経理部において把握し、管理しております。」
為替予約等のヘッジ手段について、経理部が毎月末にヘッジ対象との相関関係を把握・管理する運用を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に、為替リスク管理の高度化を図ることで、為替相場変動への対応力の強化を図ります。」
為替変動リスクへの対応策として、為替リスク管理の高度化を独立した取組みとして初めて明示。