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正栄食品工業(8079)・リスク対処

食品安全問題・製造加工事故による商品回収・賠償リスク

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2018-Q2再掲FY20192017: 120172018: 220182019: 020192020: 120202021: 020212022: 1
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重大な品質問題による製品回収・行政処分リスク89社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021対処有価証券報告書

    「品質保証部を中心に国内外の工場も参加した定期的な会議の開催などで品質管理の高度化や食品の安全性確保に努めておりますが」

    食品安全リスクに対し、品質保証部を中心とした国内外工場参加の定期会議という管理手段を明示した。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「安全性に係わる予見しえない問題や、製造および加工工程での不測の事故の発生等から、大規模な商品回収や多額の製造物賠償責任が生じた場合、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    食品安全上の問題や製造・加工事故による商品回収・賠償リスクを継続記載。
  3. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、平成29年12月21日付で公表したチョコレート商品の自主回収に伴う損害額は、売上原価で21百万円、販売費及び一般管理費で40百万円の合計で61百万円を計上しております。また、当該事故で求償された受取保険金51百万円を営業外収益に計上しております。」

    食品安全・製造加工事故に伴うチョコレート商品の自主回収が実際に発生し、損害額61百万円と受取保険金51百万円を計上した。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「安全性に係わる予見しえない問題や、製造および加工工程での不測の事故の発生等から、大規模な商品回収や多額の製造物賠償責任が生じた場合、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    食品安全上の問題や製造・加工事故による商品回収・賠償リスクを継続記載。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「安全性に係わる予見しえない問題や、製造および加工工程での不測の事故の発生等から、大規模な商品回収や多額な製造物賠償責任が生じた場合、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    食品安全上の問題や製造・加工事故が商品回収や製造物賠償につながる可能性を独立したリスクとして記載。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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