阪和興業(8078)・リスク悪化
高力ボルトの調達難による工事の着工・進捗遅延
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資機材の供給不足・納期遅延による工事進捗リスク41社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
阪和興業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。23社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「鋼材需要は製造業分野では自然災害による生産活動の一時的な停滞や米中貿易摩擦などの影響により国内外で需要が減退したほか、建設土木分野ではオリンピック関連需要の一巡に加え高力ボルトの調達難や人手不足による工事の着工・進捗遅れなどがあり、当社の取扱数量も減少しました。」
高力ボルトの調達難に加えて人手不足も工事の着工・進捗遅れの要因として記載され、鉄鋼取扱数量の減少が続いた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「鋼材需要は製造業分野では米中貿易摩擦の影響などにより中国をはじめ海外需要が減退したほか、建設土木分野ではオリンピック関連需要の一巡や高力ボルトの調達難による工事の着工・進捗遅れなどがあり、当社の取扱数量は減少しました。」
高力ボルトの調達難による工事の着工・進捗遅れと鉄鋼取扱数量の減少が引き続き記載されている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「建設土木分野ではオリンピック関連需要の一服や高力ボルトの調達難による工事の着工・進捗遅れなどがあり、当社の取扱数量も減少しました。」
高力ボルトの調達難が工事の着工・進捗遅れと鉄鋼取扱数量の減少として実際に現れた。