Komori
阪和興業(8078)・事実再定義

海外販売子会社の報告セグメント化

FY2016に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021再掲FY2022-Q2 – FY20242016: 220162017: 220172018: 220182019: 120192020: 020202021: 320212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
海外部門の報告セグメント化・直販部門への区分変更10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

阪和興業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「第3四半期連結会計期間より、当社から連結子会社への株式譲渡による組織構造の変更に伴い、従来「鉄鋼事業」に区分しておりましたCOSMO STEEL HOLDINGS LTD.を「海外販売子会社」に変更しております。」

    6報告セグメントの構成は維持されているが、COSMO STEEL HOLDINGS LTD.の所属セグメントが鉄鋼事業から海外販売子会社へ変更された。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「「鉄鋼事業」、「プライマリーメタル事業」、「リサイクルメタル事業」、「食品事業」、「エネルギー・生活資材事業」及び「海外販売子会社」の6つを報告セグメントとしております。」

    プライマリーメタル事業・リサイクルメタル事業への名称変更後の6報告セグメント構成が継続している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「プライマリー原料事業」「リサイクル原料事業」から、「プライマリーメタル事業」「リサイクルメタル事業」に名称変更しております。」

    6報告セグメントの構成と、プライマリーメタル事業・リサイクルメタル事業への名称変更が継続している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「プライマリー原料事業」「リサイクル原料事業」から、「プライマリーメタル事業」「リサイクルメタル事業」に名称変更しております。」

    6報告セグメントの構成と、プライマリーメタル事業・リサイクルメタル事業への名称変更が第2四半期報告でも継続している。
  5. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「プライマリー原料事業」「リサイクル原料事業」から、「プライマリーメタル事業」「リサイクルメタル事業」に名称変更しております。」

    6報告セグメントの構成は維持しつつ、プライマリー原料事業・リサイクル原料事業の名称がプライマリーメタル事業・リサイクルメタル事業へ変更された。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「したがって、当社グループは、営業部門を基礎とした事業セグメントから構成されており、「鉄鋼事業」、「プライマリー原料事業」、「リサイクル原料事業」、「食品事業」、「エネルギー・生活資材事業」及び「海外販売子会社」の6つを報告セグメントとしております。」

    海外販売子会社を含む6報告セグメントの構成が継続している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な 変更はありません。」

    既存の多事業・報告セグメントを中心とする事業構成について、重要な変更はないと記載されている。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」

    既存の多事業・6報告セグメントを含む事業構成について、重要な変更はないと記載されている。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「したがって、当社グループは、営業部門を基礎とした事業セグメントから構成されており、「鉄鋼事業」、「金属原料事業」、「非鉄金属事業」、「食品事業」、「石油・化成品事業」及び「海外販売子会社」の6つを報告セグメントとしております。」

    海外販売子会社を含む6報告セグメントの開示が継続している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「したがって、当社グループは、営業部門を基礎とした事業セグメントから構成されており、「鉄鋼事業」、「金属原料事業」、「非鉄金属事業」、「食品事業」、「石油・化成品事業」及び「海外販売子会社」の6つを報告セグメントとしております。」

    海外販売子会社を独立した報告セグメントとして扱う開示が継続している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「海外販売子会社」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    海外販売子会社を独立した報告セグメントとして扱う開示が継続している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「海外販売子会社」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    海外販売子会社を独立した報告セグメントとして扱う開示が継続している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「従来、「その他」に含まれていた「海外販売子会社」について、量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    海外販売子会社の量的重要性が増し、独立した報告セグメントとして開示された。
一緒に動いた変遷

「組織変更に伴うプライマリー原料・リサイクル原料へのセグメント再編」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1組織変更に伴うプライマリー原料・リサイクル原料へのセグメント再編2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
阪和興業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外販売子会社の報告セグメント化|阪和興業(8078)の変遷 | Komori