阪和興業(8078)・リスク再掲
サプライチェーン混乱・供給制約と資源価格高騰によるインフレ
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外景気・物価上昇・供給制約による国内景気悪化137社が書いているテーマ・逆風140社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。36社中25社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「国内経済については、個人消費を中心に持ち直しの動きが見られましたが、製造業においては資源価格高騰や円安の進行による原材料コスト増や中国の都市封鎖の影響からくるサプライチェーンの混乱などから景況感が下押しされる結果となりました。」
資源価格高騰、円安による原材料コスト増及び中国の都市封鎖に伴うサプライチェーン混乱が継続し、国内製造業の景況感を下押ししている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「ウクライナ危機の長期化や中国のゼロコロナ政策に伴う経済活動の抑制を背景にインフレが高進したことに加え、先進国を中心とした金利引き上げなどが逆風となり」
サプライチェーン混乱・資源価格高騰によるインフレに加え、ウクライナ危機の長期化、中国の経済活動抑制及び先進国の利上げが、当四半期の経済環境上のリスクとして継続・具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当連結会計年度における世界経済は、新型コロナウイルス感染症(以下「感染症」という。)の影響からの持ち直しの動きが見られましたが、一方で、半導体などの供給制約やコンテナ不足といったサプライチェーンの混乱や、資源価格の高騰などによりインフレーション(以下「インフレ」という。)が進行しました。」
供給制約、コンテナ不足及び資源価格高騰が、サプライチェーン混乱とインフレの進行として実際の経済環境に現れた。